# ピアラ（7044） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20251113501361
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比28.6％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は従来のまま据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

通販DX事業ではオフラインDX、SNSellマーケティング、ミドルファネル、インフルエンサー、LINEマーケティング施策に注力した結果、売上が計画以上に推移し、大手クライアントの不調を他のクライアントでカバーした。経常利益については補助金収入、投資有価証券売却益、投資事業組合運用益を計上した一方、自社事業は厳しい状況が続き、マーケティングDX事業は取引社数の減少と主要クライアントの回復遅れにより収益が減少した。また、P2Cの事業は高額な商品輸送コスト等を理由に撤退を決断した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":12038,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- 営業利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 20円83銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":14.3,"前期末":10.4}
- 総資産: {"value":3817,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":623,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16666,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6},"営業利益":{"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5205,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":18310,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":18310,"unit":"千円"},{"項目":"商品評価損","value":21674,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":6521,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":46506,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":7366660,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":197900,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 通販DX事業の施策強化により売上が計画以上に推移し、他のクライアントで大手クライアントの運用効率悪化をカバーした。マーケティングDX事業は取引社数の減少と主要クライアントの回復遅れで収益が減少した。経常利益は補助金収入、投資有価証券売却益、投資事業組合運用益の計上も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計12,038百万円、通期予想16,666百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計41百万円、通期予想161百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比28.6％増。営業利益は前年同期の営業損失210,152千円から41,438千円の利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失180,354千円から148,779千円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は9,364,926千円から12,038,983千円、営業利益は営業損失210,152千円から41,438千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益41,438千円、経常利益234,478千円、親会社株主に帰属する四半期純利益148,779千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は41百万円、通期営業利益予想は161百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金は合計0.00円、2025年12月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として減損損失18,310千円、商品評価損21,674千円、その他6,521千円、合計46,506千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失を18,310千円計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはEC支援事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高9,364,926千円・営業損失210,152千円、当期の売上高12,038,983千円・営業利益41,438千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期14.3％、2024年12月期10.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「通販DX事業の売上は計画以上に推移」「その他のクライアントでカバー」「取引社数は減少」「主要クライアントの回復が遅れたことも影響し、収益は減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「オフラインDX」「SNSellマーケティング」等の施策名や、取引社数の減少・主要クライアントの回復遅れについての説明はあるが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「オフラインDX、SNSellマーケティング、ミドルファネル施策、インフルエンサー施策、LINEマーケティング施策に注力した結果」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き更なる導入を目指してまいります」「拡大を検討してまいります」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」、売上高12,038,983千円、前年同期比28.6％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策や円安の継続による輸入コストの増加」「原油価格の高騰や輸送コストの増加」「ウクライナ情勢や中東地域等での地政学的リスク」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「５次受注販売分まで完売するなど好評」。」）
