# ピアラ（7044） 2025年12月期 第２四半期（連結・個別）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20250812539830
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期の連結・個別実績が、2025年2月13日に公表した業績予想を上回った。特に利益は、補助金収入や株式売却関連の収入などにより、予想を大きく上回っている。

## 会社が挙げた理由

大手クライアントが好調に推移し、異業種のクライアント数も順調に増加したため、売上高と営業利益が計画を上回った。また、未確定だった補助金収入、出資ファンドが売却した株式の分配金、子会社が保有株式を売却したことによる有価証券売却益を計上したため、経常利益と中間純利益も計画を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":7876,"個別":7286},"revised_forecast":{"連結":8337,"個別":7793},"change":{"連結":460,"個別":506},"change_rate":{"連結":"5.8","個別":"7.0"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":34,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":38,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":3,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"11.2","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":133,"個別":-1},"revised_forecast":{"連結":213,"個別":87},"change":{"連結":80,"個別":89},"change_rate":{"連結":"60.1","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":83,"個別":21},"revised_forecast":{"連結":148,"個別":89},"change":{"連結":65,"個別":67},"change_rate":{"連結":"78.7","個別":"314.6"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"11円99銭","個別":"3円11銭"},"revised_forecast":{"連結":"20円83銭","個別":"12円52銭"},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（2025年１月１日～2025年６月30日）
- 前回予想の公表日: 2025年２月13日
- 前期実績: 連結：売上高5,927百万円、営業利益△174百万円、経常利益△153百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△185百万円、１株当たり中間純利益△26円83銭。個別：売上高5,557百万円、経常利益△100百万円、中間純利益△190百万円、１株当たり中間純利益△27円48銭（2024年12月期第２四半期）
- 修正の理由: 大手クライアントが好調に推移し、異業種のクライアント数も順調に増加したことにより売上高・営業利益が計画を上回った。加えて、未確定だった補助金収入、出資ファンドが売却した株式の分配金、子会社保有株式の売却による有価証券売却益を計上したため、経常利益・中間純利益も計画を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期 第２四半期（連結・個別）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年12月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異（2025年１月１日～2025年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高7,876百万円から8,337百万円、営業利益34百万円から38百万円などに変動。個別でも売上高7,286百万円から7,793百万円、経常利益△1百万円から87百万円に変動。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高5.8％、経常利益60.1％、親会社株主に帰属する中間純利益78.7％。個別中間純利益は314.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率5.8％に対し、経常利益60.1％、親会社株主に帰属する中間純利益78.7％。個別中間純利益314.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）2025年12月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異」「（２）2025年12月期第２四半期個別業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別中間純利益の増減率「314.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.8」「7.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「連結の今回実績値は営業利益38百万円、経常利益213百万円、親会社株主に帰属する中間純利益148百万円。前第2四半期実績はそれぞれ△174百万円、△153百万円、△185百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「有価証券売却益を計上したこと等」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「未確定だった補助金収入を計上したことや、当社が出資するファンドが売却した株式の分配金受領」「有価証券売却益を計上したこと等」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大手クライアント」「異業種のクライアント数」「当社が出資するファンド」「当社子会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大手クライアントが好調に推移」「異業種のクライアント数も順調に増加」「補助金収入」「分配金受領」「有価証券売却益」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、補助金収入や分配金など要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大手クライアントが好調に推移」「当社子会社が保有する株式を売却したこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画を上回りました」「当初の計画を上回りました」と記載されているが、理由別の金額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「好調に推移」「順調に増加」と、「補助金収入を計上」「株式を売却したことによる有価証券売却益を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益については」顧客動向、「経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益については」補助金収入・分配金・有価証券売却益と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社子会社が保有する株式を売却したことによる有価証券売却益」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には顧客動向、補助金収入、分配金、株式売却益が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は顧客動向、補助金収入、分配金、株式売却益に関する記載である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年８月14日」、対象期間「2025年１月１日～2025年６月30日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値（Ｂ）」「計画を上回りました」「当初の計画を上回りました」。」）
