# ピアラ（7044） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20250812539823
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2025年12月期通期予想を上方修正し、連結では売上高を4.6％、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を30.1％引き上げた。営業利益は、株主優待費用などの販管費増加を見込んで据え置き、個別業績も売上高・経常利益・当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期（中間期）の好調な業績を踏まえて売上高を上方修正した。営業利益は新たに導入した株主優待費用などの販管費増加を考慮して据え置いた。経常利益と純利益は、第2四半期（中間期）までに計上した補助金収入や有価証券売却益などのイレギュラーな影響に加え、好調に推移する業績状況を勘案して上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":15936,"個別":14622},"revised_forecast":{"連結":16666,"個別":15353},"change":{"連結":729,"個別":731},"change_rate":{"連結":4.6,"個別":5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":161,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":161,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":0,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":0,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":243,"個別":88},"revised_forecast":{"連結":317,"個別":114},"change":{"連結":73,"個別":26},"change_rate":{"連結":30.1,"個別":30.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":164,"個別（当期純利益）":127},"revised_forecast":{"連結":213,"個別（当期純利益）":166},"change":{"連結":49,"個別（当期純利益）":38},"change_rate":{"連結":30.1,"個別（当期純利益）":30.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"23円71銭","個別":"18円47銭"},"revised_forecast":{"連結":"30円00銭","個別":"23円36銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月13日
- 前期実績: 連結：売上高13,488百万円、営業利益△149百万円、経常利益△132百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△114百万円、１株当たり当期純利益△16円47銭。個別：売上高12,637百万円、経常利益37百万円、当期純利益△210百万円、１株当たり当期純利益△30円35銭。
- 修正の理由: 第２四半期（中間期）の好調な業績を考慮し売上高を上方修正。営業利益は新たに導入した株主優待費用等の販管費増加を考慮して据え置き。経常利益・純利益は、第２四半期（中間期）までに計上した補助金収入や有価証券売却益等のイレギュラーな影響と、好調に推移する業績状況等を勘案して上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期（連結・個別）の業績予想を修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は729百万円、経常利益は73百万円、純利益は49百万円増額。個別でも売上高・経常利益・当期純利益を増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「業績予想の修正（上方修正）」、連結の経常利益・純利益の「増減率（％）30.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の「売上高」増減率4.6％、「経常利益」増減率30.1％、「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率30.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年12月期通期（連結・個別）の業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別経常利益の「増減率（％）30.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「4.6」、個別売上高の増減率「5.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△149」、経常利益「△132」、親会社株主に帰属する当期純利益「△114」、今回発表予想はそれぞれ161、317、213百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益は、新たに導入した株主優待費用等の販管費の増加を考慮して、業績予想は据え置き」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「補助金収入や有価証券売却益等のイレギュラーな影響」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第２四半期（中間期）までに計上した補助金収入や有価証券売却益等のイレギュラーな影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは「好調な業績」「株主優待費用」「補助金収入」「有価証券売却益」などで、事業・製品・地域・取引先名は示されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新たに導入した株主優待費用等の販管費の増加」、「補助金収入や有価証券売却益等のイレギュラーな影響」、「好調に推移する業績状況」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高729百万円、経常利益73百万円などが示されているが、理由別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「第２四半期（中間期）の好調な業績」、「新たに導入した株主優待費用等」、「補助金収入や有価証券売却益等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期（中間期）までに計上した」と記載されている一方、要因別の影響額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第２四半期（中間期）までに計上した…イレギュラーな影響」、「好調に推移する業績状況」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高については、第２四半期（中間期）の好調な業績」、「経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については…補助金収入や有価証券売却益等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2025年12月期通期（連結・個別）の業績予想を修正」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新たに導入した株主優待費用等の販管費の増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「好調な業績」「株主優待費用」「補助金収入」「有価証券売却益」等に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年８月14日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」、「2025年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１. 業績予想の修正」「２. 修正の理由」で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初の計画を上回る見込み」、「上記の予想は、本資料の日付時点において入手可能な情報による判断及び仮定を前提」、「予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
