# ピアラ（7044） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20250812539819
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、累計売上高が上場来最高となり、営業利益も期初予想を上回った。好調な進捗を受け、通期の売上高・経常利益・親会社株主帰属当期純利益を上方修正した一方、営業利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

事業が好調に推移し、新規顧客の獲得も想定内だったため。売上高は好調な進捗を反映し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は補助金収入や有価証券売却益などの一時的な収益を織り込んだ。営業利益は、採用強化や株主優待、追加監査報酬、子会社貸倒引当金などの費用を計上したため、保守的に予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":8337,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6}
- 営業利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 前年同期比で1％以上改善。率の実数はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高3,702百万円、売上総利益605百万円。前年同期比は売上高30.2％増、売上総利益28.8％増。営業利益・経常利益・純利益の3か月単独値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16666,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":161,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":317,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":213,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.0％","営業利益":"24.0％","経常利益":"67.4％","親会社株主に帰属する当期純利益":"69.4％","上位20社粗利額":"計画値に対して64.5％"}
- 計画に対する自己評価: 2Qの業績は全ての項目で大幅に目標を達成。one move株式会社及び株式会社ジョシュアツリーは計画以上の業績で着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 販管費の一過性費用21百万円（追加監査報酬、子会社貸倒引当金等）。一過性費用を除く販管費は592百万円。その他の要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新規1社当たり平均売上高は増加。平均取引金額の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":202,"単位":"人（連結、派遣社員等を含む）","期中の増減":"当社従業員は12名増加（うち新卒7名）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年までに広告運用自動化、業務効率化200％を目指す
- 財務目標: 自己資本比率を年内20％まで改善する目標。2025年6月末の自己資本比率は約15％
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: Retail Sparkは15件受注。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 縦型動画広告市場は2027年1,942億円予測。国内化粧品市場は2024年25,840億円予測、国内DX市場は2030年度6兆5,195億円予測、国内アフィリエイト市場は2027年586,220百万円予測
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用した業務効率化・広告運用自動化の推進、生成AI及びAIエージェント利用料金の社内補助金支給プロジェクト、新サービスRetail Sparkの提供開始、画像生成AIツールResult＋AIの提供開始、機能性インナーブランドSHAPEDAYSの譲受、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025年2Q進捗率」として売上高50.0％、営業利益24.0％、経常利益67.4％、親会社株主に帰属する当期純利益69.4％。「上位20社は計画値に対して進捗率64.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2Qの業績は全ての項目で大幅に目標を達成」「営業利益は…期初予想を超えて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高 Q on Q：12.9％減、Y on Y：30.2％増」「連結売上総利益 Q on Q：11.9％減、Y on Y：28.8％増」および2025年2Qの3,702百万円、605百万円のグラフ表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高の累計額は上場来最高額」「売上高は累計で上場来最高額を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想（連結・単体）の上方修正を決定」「営業利益161百万円 現状維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「一過性の費用…で21百万円」「一過性の費用を除いた場合は592百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益改善を目的とした戦略的な案件構成の見直し」「グループ全体において不採算事業の事業縮小、取引の見直し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」「連結売上高」「連結売上総利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳として「人件費関連」「業務委託費」「採用教育費」「地代家賃」「その他」を表示。「一過性の費用…21百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「QonQの減収は…案件構成の見直し及びD2C季節性」「新規クライアントは前年同期比70.8％減」「一過性の費用…21百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ブランディング領域は下期から大きく伸長予定」「下期から黒字転換予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年広告運用自動化を目指す」「2028年までに業務効率化200％を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『Retail Spark』の提供を開始」「画像生成AIツール『Result＋AI』提供開始」「株主優待制度の導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「上位20社進捗率64.5％、Retail Spark15件・受注率27.2％、月間30時間削減、月間100時間以上削減、Facebookの縦型動画月間1億円超」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存クライアントは前年同期比59.1％増」「D2C以外…前年同四半期比100％以上の増加」「新規クライアントは前年同期比70.8％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引社数推移」「平均取引金額」「新規1社当たり平均売上高は増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数202名」「当社の従業員は12名（うち新卒7名）増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のDX市場は2030年に6兆5,195億円」「縦型動画広告市場の予測」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「各18,000円分（年間合計36,000円分）のデジタルギフト®を贈呈」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は約15％まで改善、年内20％までの改善を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足資料」で、Agendaにエグゼクティブサマリ、決算概要、通期見通しがあり、グラフ・箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「国内化粧品市場」等の頁がある一方、冒頭から決算概要・戦略進捗を説明している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正を決定」「営業利益は保守的に見積もって現状維持」「今後の進捗次第では、更なる修正も検討予定」」）
