# ピアラ（7044） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20250812539816
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比40.6％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換しました。通期業績予想は上方修正されましたが、修正前の数値はこの短信には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

主要クライアントの拡張などにより売上高が増加し、経常利益については補助金収入、有価証券売却益、投資事業組合運用益を計上したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第２四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日〜2025年６月30日
- 売上高: {"value":8337,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6}
- 営業利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 20円83銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":14.8,"前期末":10.4}
- 総資産: {"value":4127,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":700,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":201112,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9018,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-51552,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1550180,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16666,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6},"営業利益":{"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16666,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":161,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":317,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":213,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3393,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":17467,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":17467,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒損失","value":2439,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7366660
- 期末自己株式数: 197900
- 業績の増減要因: 通販DX事業は主要クライアントの拡張などにより計画以上に推移した一方、新規クライアントの獲得に苦戦しました。マーケティングDX事業では広告クリエイティブ開発等により一時的に売上及び粗利が減少しましたが、自社事業ではVTuber領域や『良朝丸』の売上・粗利が好調でした。経常利益は補助金収入、有価証券売却益、投資事業組合運用益の計上により改善しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は8,337百万円、通期予想売上高は16,666百万円と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は38百万円、通期営業利益予想は161百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比40.6％増、営業利益は前年同期の営業損失174,611千円から38,694千円、経常利益は経常損失153,716千円から213,840千円、親会社株主に帰属する中間純利益は中間純損失185,830千円から148,456千円となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,927,821千円から8,337,000千円、営業損益は営業損失174,611千円から営業利益38,694千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益38,694千円、経常利益213,840千円、親会社株主に帰属する中間純利益148,456千円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は38百万円、通期営業利益予想は161百万円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失17,467千円」「特別損失合計19,906千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「これは減損損失を17,467千円、貸倒損失を2,439千円計上したことによるものです。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはEC支援事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益および対前年同期増減率が示されていますが、売上高営業利益率の欄はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期中間期14.8％」「2024年12月期10.4％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期201,112千円、前年同期△280,595千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クライアントの予算は増加傾向」「主要クライアントが拡張したことで一定の売上は達成」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「補助金収入を112,160千円、有価証券売却益を49,829千円、投資事業組合運用益を47,374千円計上」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「オフラインDX」「SNSellマーケティング」「新たな広告クリエイティブ開発」「人員増加を含めた施策を実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年６月30日」および売上高8,337,000千円、営業利益38,694千円等の記載があります。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や原材料価格の高止まり、米国の関税政策や円安の進行による輸入コストの増加等が懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期と当中間期の業績比較が掲載され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『天羽ミカド』『霜降いちぼ』の２名を新たに加えて」」）
