# ピアラ（7044） 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20250514552037
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期に、投資有価証券売却益52百万円、補助金収入65百万円、投資事業組合運用益46百万円を営業外収益として計上しました。一方、為替レートの変動などにより、為替差損15百万円を営業外費用として計上しました。

## 会社が挙げた理由

投資有価証券売却益は、当社が出資しているファンドが有価証券を売却し、出資割合に応じた売却益の分配を受けたため。補助金収入は、当社及び一部連結子会社に対する人材開発支援助成金及び中小企業等事業再構築促進補助金の支給があったため。投資事業組合運用益は、株式会社ピアラベンチャーズが設立したファンドが有価証券を売却したため。為替差損は、当社から一部海外連結子会社へ貸し付けていた貸付金について、為替レートの変動により外貨建債権の価額が減少したこと等によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社及び一部連結子会社、連結子会社である株式会社ピアラベンチャーズ
- 対象拠点・対象製品: 当社が出資しているファンド、ピアラベンチャーズ１号投資事業有限責任組合、当社から一部海外連結子会社へ貸し付けていた貸付金
- 原因: 当社が出資しているファンドによる有価証券の売却及び売却益の分配、当社及び一部連結子会社への助成金・補助金の支給、ピアララベンチャーズ１号投資事業有限責任組合による有価証券の売却、為替レートの変動による外貨建債権の価額の減少等
- 業績への影響額: 営業外収益：投資有価証券売却益52百万円、補助金収入65百万円、投資事業組合運用益46百万円。営業外費用：為替差損15百万円。
- 計上する会計期間: 2025年12月期第1四半期（2025年1月1日～3月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」に、反映しております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「３. 業績に与える影響　本日公表の『2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に、反映しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益の内容」及び「営業外費用の内容」「為替差損15百万円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表の『2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に、反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「有価証券売却益52百万円」「補助金収入65百万円」「投資事業組合運用益46百万円」「為替差損15百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社及び一部連結子会社」「当社の連結子会社である株式会社ピアラベンチャーズ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は営業外収益・営業外費用の内容と決算短信への反映について記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「有価証券売却益52百万円を計上いたしました」「補助金収入65百万円を計上いたしました」「投資事業組合運用益46百万円を計上いたしました」「為替差損15百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第１四半期（2025年１月１日～３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期第１四半期（2025年１月１日～３月31日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ピアラベンチャーズ」「ピアラベンチャーズ１号投資事業有限責任組合」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「有価証券売却益52百万円」「補助金収入65百万円」「投資事業組合運用益46百万円」「為替差損15百万円」「2025年12月期第１四半期（2025年１月１日～３月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「有価証券売却益52百万円」「補助金収入65百万円」「投資事業組合運用益46百万円」「為替差損15百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「有価証券売却益52百万円を計上いたしました」「為替差損15百万円を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は営業外収益及び営業外費用の計上内容を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「有価証券売却益52百万円を計上いたしました」「為替差損15百万円を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益の内容」「営業外費用の内容」「業績に与える影響」を記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告・改善期限の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益及び営業外費用の計上を行うことといたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上内容及び決算短信への反映を記載しており、謝罪文言はありません。」）
