# ピアラ（7044） 2025年12月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20250514552030
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比51.2％増の4,456百万円となり、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も大幅に黒字化した。売上高、経常利益、純利益は四半期ベースで上場来最高となった一方、営業利益にはAIリスキリング研修などの一過性費用が発生した。

## 会社が挙げた理由

大手クライアントや新規クライアントからの予算が増加し、売上高が伸長した。経常利益以下については、営業外収益として補助金収入や保有株式の売却益を計上したことが大幅な黒字化に寄与した一方、営業利益にはAIリスキリング研修などによる一過性費用が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4456,"unit":"百万円","yoy_pct":51.2}
- 営業利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 616百万円、前年同期比20.3％増。売上総利益率はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":569,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,456百万円、営業利益46百万円、経常利益196百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益139百万円。第1四半期単独の数値として記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15936,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":161,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":243,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":164,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"2Q予想対比":56.6,"4Q予想対比":28},"営業利益":{"2Q予想対比":134.9,"4Q予想対比":29.1},"経常利益":{"2Q予想対比":146.8,"4Q予想対比":80.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"2Q予想対比":167.4,"4Q予想対比":84.6}}
- 計画に対する自己評価: 想定以上の進捗で推移。one move株式会社及び株式会社ジョシュアツリーは計画以上の業績で着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高は大手・新規クライアントの予算増加、経常利益以下は補助金収入・保有株式売却益、営業利益はAIリスキリング研修等の一過性費用
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 取引社数は大幅増加。1社あたり取引売上高は減少したが、平均粗利額は増加傾向。新規クライアント売上高は前年同期比83.7％減、既存クライアント売上高は前年同期比63.7％増
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結191名（2025年3月現在）。期中に6名増加
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期成長フェーズへの足固めの1年とし、通販DX・マーケティングDX・自社事業の3軸で成長を目指す。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は改善傾向と記載。具体的な財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 縦型動画広告市場は2027年1,942億円予測、国内DX市場は2030年度6兆5,195億円予測、国内化粧品市場は2024年25,840億円予測、国内アフィリエイト市場は2027年586,220百万円予測、国内クリエイターエコノミー市場は2034年10兆円超予想
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: VTuber特化型ASPソリューション『RESULT V』の提供開始、Retail Sparkの提供開始及び株式会社ACROVEとの業務提携、『SHAPEDAYS』ブランドの事業譲受に関する基本合意、株主優待制度の導入、バナー生成AIの運用・テスト開始、生成AI×CDPの開発及び社内業務効率化プロジェクトの発足

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高56.6％・28.0％、営業利益134.9％・29.1％、経常利益146.8％・80.4％、親会社株主に帰属する当期純利益167.4％・84.6％の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「想定以上の進捗で推移」「one move(株)及び(株)ジョシュアツリーは計画以上の業績」「PIATECは…赤字」「PG中国については…厳しい状況」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年1Q 実績」として売上高4,456百万円、営業利益46百万円、経常利益196百万円、純利益139百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は四半期ベースで上場来最高額」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今後の業績推移を注視し、業績予想の修正を含めて検討」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大手クライアント、新規含めクライアントからの予算増加」「補助金収入、保有株式の売却益などを計上」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クライアントからの予算増加により好調」「大手クライアントだけでなく、多くのクライアントで予算増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績予想（連結）」として売上高・営業利益・経常利益・純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の推移グラフに各費目の金額を百万円単位で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規クライアントは前年同期比83.7％減」「既存クライアントは前年同期比63.7％増」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しにはリスク・不確実性があるとの一般的な記載はあるが、織込額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の業績推移を注視」「第2四半期以降は黒字化に転じる見込み」「与件等が下期に集中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期成長フェーズへの足固めの1年」「事業ポートフォリオを3軸へ変更」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Retail Spark」の提供開始、ACROVEとの業務提携、「SHAPEDAYS」事業譲受、『RESULT V』提供開始、株主優待制度導入。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「粗利上位20社進捗率、取引社数、縦型動画納品額、クライアント別売上、月間削減時間等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「KPI保証…前年同期比55.5％増」「D2C以外…146.3％増」「新規クライアントは…83.7％減」「1社あたりの取引売上高は減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引社数は大幅増加」「クライアント1社あたりの取引売上高は減少」「平均粗利額は増加傾向」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数191名」、進捗状況に「当社の従業員は6名増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「縦型動画広告市場、国内DX市場、化粧品市場、アフィリエイト市場等の市場規模を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の導入」「株主還元策の強化」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については株主優待制度の導入を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は改善傾向、引き続き改善を目指す」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「AI開発や新サービスの説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「Agendaに「決算概要」「通期見通し」「Appendix」を掲げ、業績グラフや戦略説明を多数掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・沿革・グループ紹介・市場規模の頁をAppendixに掲載する一方、前半は決算概要と戦略進捗。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績予想の修正を含めて検討」としているが、特定数値の開示を見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2四半期以降は黒字化に転じる見込み」「第2四半期より本格展開予定」「修正を含めて検討」。」）
