# ピアラ（7044） （訂正）「2024年12月期 通期（連結・個別）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20250221580738
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2024年12月期通期の実績値が訂正され、連結では営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益、個別では当期純利益が従来より悪化しました。これに伴い、業績予想との差異額と1株当たり利益も変更されています。

## 会社が挙げた理由

会計監査人による会社法監査の過程で訂正事項が判明したため。具体的には、関係会社株式評価損の計上と、連結子会社の一部売上債権に関する追加の貸倒引当金および貸倒引当金繰入額の計上によるものです。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2024年12月期 通期（連結・個別）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ
- 元の開示日: 2025年２月13日
- 訂正箇所: ３．業績予想と実績値との差異（１）2024年12月期通期連結業績予想と実績値との差異、（２）2024年12月期通期個別業績予想と実績値との差異、および４．差異の理由（２）個別業績
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"連結・今回実績値（Ｂ）":{"営業利益":"△146","経常利益":"△129","親会社株主に帰属する当期純利益":"△110","１株当たり当期純利益":"△16円00銭"},"個別・今回実績値（Ｂ）":{"当期純利益":"△139","１株当たり当期純利益":"△20円17銭"}},"revised_forecast":{"連結・今回実績値（Ｂ）":{"営業利益":"△149","経常利益":"△132","親会社株主に帰属する当期純利益":"△114","１株当たり当期純利益":"△16円47銭"},"個別・今回実績値（Ｂ）":{"当期純利益":"△210","１株当たり当期純利益":"△30円35銭"}},"change":{"連結":{"営業利益":"△3","経常利益":"△3","親会社株主に帰属する当期純利益":"△4","１株当たり当期純利益":"△0円47銭"},"個別":{"当期純利益":"△71","１株当たり当期純利益":"△10円18銭"}},"change_rate":{"連結":{"売上高":"△0.1","営業利益":"－","経常利益":"－","親会社株主に帰属する当期純利益":"－"},"個別":{"売上高":"0.2","経常利益":"－","当期純利益":"－"}},"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円）"}
- 訂正の理由: 2025年２月13日の適時開示後に、2024年12月期における会計監査人による会社法監査の過程において記載内容の一部に訂正すべき事項があることが判明したため。関係会社株式の評価に関して関係会社株式評価損を計上し、比智(杭州)商貿有限公司の一部売上債権について追加で貸倒引当金及び貸倒引当金繰入額を計上する。
- 業績への影響: 個別財務諸表に関係会社株式評価損を計上し、連結財務諸表に追加で貸倒引当金及び貸倒引当金繰入額を計上する。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「【訂正前】今回実績値（Ｂ） 13,488 △146 △129 △110、【訂正後】今回実績値（Ｂ） 13,488 △149 △132 △114」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「連結の「今回実績値（Ｂ）」が営業利益「△146」から「△149」、経常利益「△129」から「△132」、親会社株主に帰属する当期純利益「△110」から「△114」に変更されている。個別の当期純利益は「△139」から「△210」に変更されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「【訂正前】および【訂正後】の各表に「今回実績値（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「当社の個別財務諸表に関係会社株式評価損の計上を行うものであります」「当社グループの連結財務諸表に、追加で貸倒引当金及び貸倒引当金繰入額の計上を行うものであります」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「「2025年２月13日の適時開示後に、2024年12月期における会計監査人による会社法監査の過程において記載内容の一部に訂正すべき事項があることが判明いたしました」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「訂正すべき事項があることが判明いたしましたので、訂正を行うものであります」「主たる訂正内容としては以下となります」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「訂正書類の日付は「2025年２月21日」、訂正対象の開示日は「2025年２月13日に公表いたしました」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「（１）2024年12月期通期連結業績予想と実績値との差異」「（２）2024年12月期通期個別業績予想と実績値との差異」および「４．差異の理由（２）個別業績」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2025年２月13日に公表いたしました、『2024年12月期 通期（連結・個別）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ』」」）
