# ピアラ（7044） 関係会社株式評価損の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20250221580006
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

提出会社は、関係会社株式の実質価額の回復可能性を検討した結果、2024年12月期の個別財務諸表に67百万円の関係会社株式評価損を計上した。連結決算では消去されるため、連結業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

当社グループの一部連結子会社における関係会社株式について、実質価額の回復可能性を検討した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 関係会社株式評価損の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社ピアラ）
- 対象拠点・対象製品: 関係会社株式（対象会社名はnot_disclosed）
- 原因: 当社グループの一部連結子会社における関係会社株式の評価について、実質価額の回復可能性について検討を重ねた結果
- 業績への影響額: 67百万円（2024年12月期の当社個別財務諸表における関係会社株式評価損。連結決算上は消去）
- 計上する会計期間: 2024年12月期
- 業績予想への影響: 関係会社株式評価損は連結決算上消去されるため、2024年12月期の当社連結業績に与える影響はありません。既に公表した関連資料を訂正して公表
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記の関係会社株式評価損につきましては、連結決算上消去されるため、2024年12月期の当社連結業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「関係会社株式評価損67百万円を計上いたしました」および「当社連結業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「既に公表しております、『2024年12月期 通期（連結・個別）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ』に関しましては、本日、訂正した各資料を公表しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「関係会社株式評価損67百万円を計上いたしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「関係会社株式評価損の計上」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2024年12月期の当社個別財務諸表において関係会社株式評価損67百万円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年12月期において関係会社株式評価損を計上いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社グループの一部連結子会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期の当社個別財務諸表において関係会社株式評価損67百万円を計上いたしました。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「関係会社株式評価損67百万円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「実質価額の回復可能性について検討を重ねた結果、2024年12月期の当社個別財務諸表において関係会社株式評価損67百万円を計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「関係会社株式評価損の計上に関するお知らせ」として計上内容を初めて通知している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示や続報への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「関係会社株式評価損67百万円を計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「実質価額の回復可能性について検討を重ねた結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「2024年12月期の当社個別財務諸表において関係会社株式評価損67百万円を計上いたしました。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 過去の開示を訂正（原文: 「「本日、訂正した各資料を公表しております。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「関係会社株式の評価」および「実質価額の回復可能性」の検討結果として評価損を計上したと記載している。」）
