# ピアラ（7044） 2024年12月期 通期（連結・個別）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20250213573305
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2024年12月期通期について、2024年11月14日に公表した業績予想と実績値との差異を開示した。連結では売上高が小幅に下振れする一方、営業損失・経常損失は縮小し、個別では売上高と経常利益が上振れたが、当期純利益は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

連結では、保有する投資有価証券の売却が2024年内に完了しなかったため、親会社株主に帰属する当期純利益が想定を下回った。個別では、同じ理由に加えて、子会社への債権に対する貸倒引当金を計上したため、当期純利益が想定を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":"13,498","個別":"12,606"},"revised_forecast":{"連結":"13,488","個別":"12,637"},"change":{"連結":"△9","個別":"31"},"change_rate":{"連結":"△0.1","個別":"0.2"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":"△185","個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":"△146","個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":"39","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":"△135","個別":"△1"},"revised_forecast":{"連結":"△129","個別":"37"},"change":{"連結":"6","個別":"38"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"△113～△62","個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":"△110","個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":"２～△48","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"△16円42銭～△8円97銭","個別":"△15円09銭～△13円04銭"},"revised_forecast":{"連結":"△16円00銭","個別":"△20円17銭"},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":"9,064百万円","営業利益":"△383百万円","経常利益":"△423百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△982百万円","１株当たり当期純利益":"△141円95銭"},"個別":{"売上高":"8,759百万円","経常利益":"△259百万円","当期純利益":"△937百万円","１株当たり当期純利益":"△135円42銭"}}
- 修正の理由: 連結では、保有する投資有価証券の売却が2024年内に完了しなかったため、親会社株主に帰属する当期純利益が想定を下回った。個別では、同じ理由に加えて、子会社への債権に対する貸倒引当金を計上したため、当期純利益が想定を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 子会社への債権に対する貸倒引当金を計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期通期（連結・個別）の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想と実績値との差異（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表・個別表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各項目が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は「△９」、営業利益は「39」、経常利益は「６」。個別売上高は「31」、経常利益は「38」、当期純利益は「△35～△49」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）2024年12月期通期連結業績予想と実績値との差異」「（２）2024年12月期通期個別業績予想と実績値との差異」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結の売上高増減率「△0.1」、個別の売上高増減率「0.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結営業利益は前期「△383」に対し今回「△146」、経常利益は「△423」に対し「△129」、純利益は「△982」に対し「△110」。個別経常利益は「△259」に対し「37」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「業績予想と実績値との差異」を開示しており、「据え置き」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「子会社への債権に対する貸倒引当金を計上したことで想定を下回りました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当社の保有する投資有価証券の売却が2024年内に完了しなかった」「子会社への債権に対する貸倒引当金を計上した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社の保有する投資有価証券」「子会社への債権」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「投資有価証券の売却が2024年内に完了しなかったこと及び、子会社への債権に対する貸倒引当金を計上したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因を説明しているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年内に完了しなかった」とある一方、理由欄に要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024年内に完了しなかったこと」と記載されているが、今後の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「連結では「親会社株主に帰属する当期純利益」について投資有価証券売却未完了を理由とし、個別では貸倒引当金計上を理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「投資有価証券の売却」と「子会社への債権に対する貸倒引当金」が記載されているが、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は投資有価証券の売却未完了と貸倒引当金計上であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月13日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」として実績値を開示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」「計上したことで想定を下回りました」」）
