# ピアラ（7044） 2024年12月期 通期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20250213573296
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2024年12月期は大幅増収となり、4四半期の営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。通期ではなお赤字が残るものの赤字幅は大きく縮小し、2025年12月期は増収増益と黒字化の定着を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

既存大型クライアントの成長・拡大、新規クライアントの獲得、マーケティングDX事業の異業種展開、納品力の強化、費用削減などが増収・収益改善の理由として説明されている。一方、子会社では案件獲得の低迷、配送料負担、事業成長の鈍化などが赤字継続の理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":13488,"unit":"百万円","yoy_pct":48.8}
- 営業利益: {"value":-146,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-129,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-110,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4123,"unit":"百万円","yoy_pct":105.4},"営業利益":{"value":63,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":69,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":15936,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":161,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":243,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":164,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: 2023年売上高上位20社：計画比104.4％
- 計画に対する自己評価: 上位20社は計画達成、マーケティングDX事業の取引社数は計画を6社下回ったが想定の範囲内
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: マーケティングDX事業の取引社数、平均取扱高（平均取引金額）が示されているが、数値の前年同期比はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":149,"単位":"名（連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"採用強化を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率が第三者割当増資により1.4％回復したとの記載はあるが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"2024年":{"年間配当":"0円00銭","中間":"not_disclosed","期末":"0円00銭"},"2025年":"未定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ジーニーとの資本業務提携と第三者割当増資、生成AIによる広告レポート自動生成・改善提案・バナークリエイティブ生成、2025年の通販DX部門再編、縦型動画サービスの体制強化、KPI保証サービスを専属販売する本部の設立、オフラインとSNSellを統合した本部体制の構築、生成AI・AIエージェントによる業務効率化とノウハウ標準化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2023年売上高上位20社は計画値に対して進捗率104.4％と計画達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「上位20社は計画達成」／「取引社数は計画に対して△6社と計画を下回る」／「子会社の売上高は増加、赤字幅も縮小傾向ではあるものの、依然厳しい状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は4Qで4,123百万円」「営業利益63百万円、経常利益70百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益69百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「KPI保証の売上高3,415百万円は、過去最高だった2020年第1四半期の2,902百万円を超えて伸長」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存大型クライアントの成長や拡大」「費用削減にも取り組んだ結果」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存クライアントの成長と新規クライアントの獲得」／「新規クライアントの獲得は年間を通じて好調」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の推移」および項目別の「人件費関連」「業務委託費」「採用教育費」「地代家賃」「その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「通期累計ではまだ赤字」／「案件獲得が低迷」／「配送料の削減が想定通りに進まず」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期 業績予想（連結）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年は採用強化に伴う費用増加が見込まれるため、その他の項目で削減を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「ピアラグループの中期戦略」／「事業ポートフォリオを3軸へ変更」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ジーニーとの資本業務提携及び第三者割当増資」／「KPI保証等の既存サービスを全業界へ展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存クライアント全体としては前年比17.4％の成長」／「新規クライアント…前年比453.1％増」／「納品力は前年比31.9％増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規クライアント…前年比453.1％増」／「納品力は前年比31.9％増」／「取引社数は…計画を下回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引社数推移」／「平均取引金額」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 149名（連結）」／「今後は採用を強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のDX市場は2030年に6兆5,195億円に達する見込み」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当 0円00銭」／「2025年…未定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「Agenda 01 2024年12月期 通期決算概要」「02 2025年12月期 通期見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要（2024年12月現在）」／「国内化粧品市場」などのAppendix」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2025年12月期については…配当復活を目指します」／「期末配当…未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長を目指す」／「費用増加が見込まれる」／「人員体制の見直し…完遂する計画」」）
