# ピアラ（7044） 資本業務提携契約の締結及び第三者割当による新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20241226545124
種別: 業務提携
開示日: 2024-12-26
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

ピアラがジーニーと資本業務提携契約を結び、ジーニーを引受先とする第三者割当増資を実施します。調達資金は運転資金に充て、両社のAI技術・データやマーケティングシステムを組み合わせて広告運用などの効率化を進めます。

## 会社が挙げた理由

3期連続赤字や自己資本比率の低下を改善し、財務基盤・収益基盤を強化するため。また、ジーニーおよびそのグループ会社JAPAN AIの技術と当社の独自データを組み合わせ、事業シナジー、業績回復、事業拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ジーニー
- 提携先の事業内容: 広告プラットフォーム事業、デジタルPR事業、マーケティングSaaS事業、海外事業
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: 100百万円（2024年９月末現在）
- 提携先の売上高: 8,012百万円（2024年３月期）
- 提携先の営業利益: 1,538百万円（2024年３月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 広告レポートの自動生成やAIによる改善提案、どのクリエイティブが最も費用対効果が高いかをAIが自動で分析し、その要素を言語化して新しいクリエイティブを生成、自動生成したクリエイティブを直接各媒体プラットフォーム（Meta、Google、Yahoo!、LINE等）へ入稿し、運用結果を再び広告レポートとして自動生成、GENIEE Marketing Cloudシステム（GENIEE SFA/ CRM、GENIEE CDP）の提供を受ける
- 取得株式数: 129,300株（発行済株式総数7,237,360株に対して1.79％）
- 取得価額: 29,997,600円
- 持株比率: {"previous_forecast":"1.61％","revised_forecast":"3.39％","change":"1.78ポイント増加","change_rate":"記載なし","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 短期的な売却や転売予定はないものの、経済環境や市場動向などに柔軟に対応できるよう、機動的に投資判断を行うことも考慮している。割当予定先が当社を子会社化する意図はない。払込期日から２年以内に株式を譲渡した場合は、その内容を書面で当社に報告する確約書を取得する予定。
- 取締役会決議日: 2024年12月26日
- 契約締結日: 2024年12月26日
- 提携開始日: 契約締結日以降に各施策を開始
- 株式取得日・払込期日: 2025年２月３日（予定）
- 業績への影響: 本第三者割当増資により今期の業績に与える影響はありません。調達資金の使途への充当により、当社グループの企業価値の向上につながるものと考えている。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"株式会社ジーニー 1.61％","revised_forecast":"株式会社ジーニー 3.39％","change":"1.78ポイント増加","change_rate":"記載なし","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携契約の締結」及び「第三者割当による新株式の発行」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「ジーニーを割当予定先として、本第三者割当増資を行うことで合意」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「募集後（2025年２月３日予定）…株式会社ジーニー 3.39」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 29,997,600円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「支配株主の異動を伴うものではない」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「GENIEE Marketing Cloudシステム（GENIEE SFA/ CRM、GENIEE CDP）の提供を受ける」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「GENIEE Marketing Cloudシステム（GENIEE SFA/ CRM、GENIEE CDP）の提供を受ける」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「広告運用の自動化と効率化、ターゲティングとパーソナライズの精緻化、高速PDCAサイクルの実現、販管費削減」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「JAPAN AI株式会社の持つ最先端のAI技術を用いることで、これまで以上に費用対効果の高いソリューションの提供が可能となると両社で確認できた」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」表に2022年３月期から2024年３月期の「売上収益」「営業利益」を掲載」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社の発行済株式の1.56％を保有しております」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都新宿区西新宿６－８－１住友不動産新宿オークタワー６階」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「業務提携の内容」「資本提携の内容」として区分され、「129,300株」「29,997,600円」「希薄化は1.79％」を記載」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2024年12月26日」「本資本業務提携契約締結日 2024年12月26日」「本第三者割当増資に係る払込日 2025年２月３日（予定）」「契約締結日以降に各施策を開始」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「短期的な売却や転売予定はない」「払込期日から２年以内に…譲渡した場合には、その内容を書面にて当社に報告」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本第三者割当増資により今期の業績に与える影響はありません」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本第三者割当増資に係る希薄化は1.79％」「自己資本比率を回復し、業績回復を目指す」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「129,300株」「29,997,600円」「希薄化は1.79％」「2024年12月26日」「2025年２月３日（予定）」」）
