# ピアラ（7044） 第三者割当による新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20241202532864
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-12-02
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

株式会社ジーニーを割当予定先として、普通株式113,200株を第三者割当で発行することを決議した。払込金額は総額29,998,000円で、調達資金は運転資金に充てる。

## 会社が挙げた理由

3期連続赤字や自己資本比率の低下を受け、運転資金を確保して業績回復を進めるとともに、ジーニーとの業務提携を通じた事業シナジーの実現、収益基盤・財務基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式113,200株
- 発行価額・処分価額: 1株につき265円
- 発行価額の総額: 29,998,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額29,998,000円、差引手取概算額26,998,000円
- 発行諸費用の概算額: 3,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2024年12月18日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 短期的な売却や転売予定はないものの、経済環境や市場動向などに柔軟に対応できるよう、機動的に投資判断を行うことも考慮していると口頭で確認している。払込期日から2年以内に全部または一部を譲渡した場合は、その内容を会社に書面報告すること等の確約書を取得する予定。
- 希薄化率: 株式持分に係る希薄化率1.59％、議決権数に係る希薄化率1.64％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"7,124,160株","revised_forecast":"7,237,360株","change":"113,200株増加","change_rate":"1.59％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2024年10月30日～2024年11月29日の直前1か月間の平均終値265円。直前営業日終値253円に対して4.74％のプレミアム、直前3か月平均265円と同額、直前6か月平均270円に対して1.85％のディスカウント。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本第三者割当増資により今期の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「株式会社ジーニーを割当予定先として、第三者割当による新株式の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年12月２日開催の取締役会において…発行を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数　当社普通株式113,200株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第三者割当による新株式発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化は1.59％（議決権数に係る希薄化率は1.64％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化は1.64％であり…事業価値及び株式価値の向上に資すると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数7,124,160株」および「発行される株式の数は113,200株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「直近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況　該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「運転資金　26,998千円」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額29,998,000円」「差引手取概算額26,998,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「運転資金　26,998千円　2024年12月～2025年12月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「両社の事業シナジー」「業務提携契約を締結」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「当社グループと事業シナジーのある第三者と提携」「ジーニーとの協力体制を強化」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「株式会社ジーニー113,200株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金は確保されている旨」および「反社会的勢力とは一切関係がないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式会社ジーニーを割当予定先として…第三者割当による新株式」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「直前１ヶ月間…平均終値265円」「4.74％のプレミアム」「1.85％のディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額　１株につき265円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「短期的な売却や転売予定はないものの…機動的に投資判断を行う」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること」「手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本第三者割当増資により今期の業績に与える影響はありません」」）
