# ピアラ（7044） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20241114524173
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2024年12月期の通期予想を見直し、連結・個別とも売上高は上方修正する一方、営業利益・経常利益は赤字見込みへ下方修正した。未定だった年間配当は0.00円（無配）とした。

## 会社が挙げた理由

新規クライアントの獲得やマーケティングDX事業の取引社数増加で売上高は上振れる見込み。一方、一部新規クライアントの粗利率が低く改善に時間を要していること、子会社の事業展開の遅れで収益化が進んでいないことから営業利益・経常利益は下振れる見込み。純利益は投資有価証券の売却先との協議に時間を要し、年内に売却が完了するか予測困難なためレンジで算定した。配当は、当期純損益が累計で損失となる想定など厳しい状況を踏まえ無配とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":12283,"個別":11605},"revised_forecast":{"連結":13498,"個別":12606},"change":{"連結":1214,"個別":1000},"change_rate":{"連結":9.9,"個別":8.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":165,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":-185,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":-351,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":142,"個別":78},"revised_forecast":{"連結":-135,"個別":-1},"change":{"連結":-278,"個別":-79},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":97,"個別":54},"revised_forecast":{"連結":{"下限":-113,"上限":-62},"個別":{"下限":-104,"上限":-90}},"change":{"連結":{"下限":-211,"上限":-159},"個別":{"下限":-158,"上限":-144}},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"14円06銭","個別":"7円85銭"},"revised_forecast":{"連結":{"下限":"△16円42銭","上限":"△8円97銭"},"個別":{"下限":"△15円09銭","上限":"△13円04銭"}},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月13日
- 前期実績: 連結：2023年12月期の売上高9,064百万円、営業利益△383百万円、経常利益△423百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△982百万円、1株当たり当期純利益△141円95銭。個別：売上高8,759百万円、経常利益△256百万円、当期純利益△259百万円、1株当たり当期純利益△135円42銭。
- 修正の理由: 新規クライアントの獲得好調やマーケティングDX事業の取引社数増加で売上高は上振れる見込み。一方、一部新規クライアントの低い粗利率、改善施策に時間を要していること、子会社の事業展開の遅れによる収益化の遅れにより営業利益・経常利益は下振れる見込み。投資有価証券の売却先との協議に時間を要し、2024年内の売却完了が予測困難なため純利益はレンジで算定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想の未定から、今回予想を期末0.00円、年間0.00円（無配）へ修正。
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期（連結・個別）の業績予想及び未定としていた配当予想を修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想の修正」「2024年12月期通期個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は12,283から13,498、営業利益は165から△185、経常利益は142から△135へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…前回発表予想を上回る見込み」「営業利益及び経常利益…前回発表予想を下回る見込み」「今回予想 0.00」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結表の増減率は「9.9」「－」「－」「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績予想の修正について」「（２）2024年12月期通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」欄は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結の増減率「9.9」、個別の増減率「8.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は連結純利益「△113～△62」、前期実績は「△982」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題が「業績予想及び配当予想の修正」で、今回修正予想と増減額が各科目に記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「粗利率が低く」「事業展開の遅れ」「投資有価証券の売却を進めているものの…」などで、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部の新規クライアントでは粗利率が低く、改善施策を行うも時間を要している状況が続いている」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マーケティングDX事業の取引社数増加」「一部の新規クライアント」「子会社に関しては」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規クライアントの獲得が好調」「取引社数増加」「粗利率が低く」「事業展開の遅れ」「売却先との協議に時間を要しており」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として連結売上高「1,214」、営業利益「△351」、経常利益「△278」などはあるが、理由別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規クライアントの獲得が好調」「売却先との協議に時間を要しており」「改善施策を行う」「販管費の削減等は進んでいる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年内に売却が完了するか予測することが困難」とある一方、理由別の金額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「時間を要している状況が続いている」「2024年内に売却が完了するか予測することが困難」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「粗利率が低く」「収益化が進んでいない」一方、「投資有価証券の売却を進めている」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社に関しては販管費の削減等は進んでいるものの、事業展開の遅れにより…収益化が進んでいない」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「今後の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保を確保」とあるが、上振れ分の使途とは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「粗利率」「販管費の削減」「事業展開の遅れ」「投資有価証券の売却」などが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月14日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月13日に公表いたしました」「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回予想「未定」、今回予想「0.00」、修正理由「無配とさせていただくことといたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「2024年内に売却が完了するか予測することが困難であることからレンジで算定」」）
