# ピアラ（7044） 株式会社ジーニーとの業務提携契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20241114522707
種別: 業務提携
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

ピアラがジーニーと業務提携契約を締結した。両社のサービスを相互に紹介して既存顧客へのクロスセルを進めるほか、AIサービスの活用やシステム・ノウハウの共有による業務効率化とコスト削減を検討する。

## 会社が挙げた理由

ジーニーのSaaSテクノロジーと当社のダイレクトマーケティングのノウハウを掛け合わせることで、デジタルマーケティング業界での競争力を強化し、収益面及び財務面を改善するとともに、両社の事業成長や企業価値向上につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ジーニー
- 提携先の事業内容: 広告プラットフォーム事業、マーケティングSaaS事業、海外事業
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: 1,553百万円（2024年３月末現在）
- 提携先の売上高: 8,012百万円（2024年３月期）
- 提携先の営業利益: 1,538百万円（2024年３月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 販売活動において、相互の提供サービスを優先的に紹介斡旋し、既存顧客へのクロスセル推進、AIサービスの利用及び当該利用を通じて新たな開発を含めた両社グループにおける検討の推進並びに両社グループのシステム資産、ノウハウ及びリソースを利用した業務効率化によるコスト削減
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年11月14日
- 契約締結日: 2024年11月14日
- 提携開始日: 2024年11月14日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携が今期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社ジーニーとの業務提携契約（以下、『本業務提携』）の締結」／「資本業務提携等を含め、様々な可能性を検討してまいります。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本業務提携の内容」には販売活動、AIサービス、業務効率化及びコスト削減が記載され、株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本業務提携等を含め、様々な可能性を検討してまいります。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本業務提携に関する出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率」はジーニーの2024年3月末現在の株主情報であり、異動の記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「相互の提供サービスを優先的に紹介斡旋し、既存顧客へのクロスセル推進」／「AIサービスの利用及び当該利用を通じて新たな開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「販売活動において、相互の提供サービスを優先的に紹介斡旋し、既存顧客へのクロスセル推進」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「相互の提供サービスを優先的に紹介斡旋」／「既存顧客へのクロスセル推進」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社グループと事業シナジーのある第三者」／「ジーニーの保有するSaaSテクノロジーと当社のダイレクトマーケティングのノウハウを掛け合わせる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示本文にジーニーの代表者等によるコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」には2022年3月期、2023年3月期、2024年3月期の「売上収益」「営業利益」等を記載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「株式会社ジーニー、その連結子会社であるCATS株式会社及びグループ会社であるJAPAN AI株式会社との取引がございます。」／資本関係・人的関係「該当事実はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都新宿区西新宿６－８－１」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「両社の事業基盤の強化拡大を図る」／「デジタルマーケティング業界での競争力強化に繋がる」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「現時点では以下の内容を本業務提携契約の対象項目」／「① 販売活動…」「② AIサービスの利用…」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2024年11月14日」／「本業務提携契約締結日 2024年11月14日」／「提携開始日 2024年11月14日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本業務提携について、株式の保有方針・ロックアップ・解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本業務提携が今期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「今期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「既存顧客へのクロスセル推進」／「業務効率化によるコスト削減」」）
