# ピアラ（7044） 2024年12月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20241114522705
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2024年12月期の通期予想を修正し、売上高は引き上げた一方、営業利益・経常利益・純利益は赤字見通しへ引き下げた。また、生成AI活用や複数社との業務提携など、事業拡大施策を示した。

## 会社が挙げた理由

連結ではPG中国など一部子会社の進捗悪化や、サイバースターの事業展開の遅れがあった。個別では、粗利率の低いクライアントや新規クライアントで粗利の積み上げに時間を要したため、利益回復が想定より遅れた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9364,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- 営業利益: {"value":-210,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-199,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-180,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":533,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"3,437百万円（前年同期比60.9％増）","営業利益":"△35百万円","経常利益":"△45百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"5百万円（前年同期比482百万円改善）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13498,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-185,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-135,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"△113～△62","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.4％（9月末実績9,366百万円／修正後通期予想）","上位20社売上高":"75.1％（計画比）","その他":"利益項目は進捗率の記載なし"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通り順調。取引社数は計画以上。一方、利益回復は遅れている。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":144,"単位":"名（連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"人員拡大を目指すとの記載あり。人数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した社内向けサービスの導入・活用範囲拡張、株式会社ジーニーとの業務提携、SAAFホールディングス株式会社との業務提携、株式会社ClaN EntertainmentとのLiveBuzz業務連携、自社IPのVTuber『音狼ビビ』が参加する体験型LIVEイベント『Rise Parade』の発足、P2Cによる伊藤忠商事株式会社との業務提携と韓国コスメ『TONYMOLY』の販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…9月末時点…69.4％」「2023年売上高上位20社は計画値に対して進捗率75.1％」「取引社数は計画に対して＋4社」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画通り順調に推移するも各利益項目の回復が遅れている」「取引社数は計画に対して＋4社と計画以上」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は3Qで3,437百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益…5百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期の通期業績予想（連結・個別）の修正を発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「PG中国や…サイバースターの事業展開の遅れ等が要因」「粗利の積み上げに時間を要した」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規クライアントの獲得は前年に対して600％以上」「取引社数は計画に対して＋4社」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結売上高・営業利益・経常利益・純利益の記載はあるが、セグメント別PL表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費関連」「業務委託費」「採用教育費」「地代家賃」「その他」の金額推移、「費用対効果を勘案して一部の媒体に集約」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益予想の修正額「△351百万円」、PG中国やサイバースターの事業展開の遅れが要因」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由は記載されているが、数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国経済の影響」「事業展開の遅れ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年4Q業績予想」「2024年3Q実績」「売上高…69.4％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「ピアラグループの中期戦略」「事業ポートフォリオを3軸へ変更」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ジーニーとの業務提携契約」「生成AI活用範囲拡張」「Rise Paradeを発足」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規クライアント…621.9％増」「進捗率75.1％」「取引社数＋4社」「YouTubeチャンネル登録者1.25万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規クライアント…621.9％増」「取引社数は計画比＋4社」「既存クライアントは…6％程度減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引社数推移」「平均取引金額」「平均売上高、粗利額共に増加傾向」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数144名（連結）」「今後は人員を拡大し収益性の向上を目指す」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のDX市場は2030年に6兆5,195億円」「国内マーケティング市場…7兆3,167億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人員投資等を推進」「生成AI活用範囲拡張」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第3四半期 決算補足資料」、Agenda「決算概要」「通期見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「国内化粧品市場」などのAppendix」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益性の向上を目指す」「様々な可能性の検討を進める」「実際の結果は…大きく異なる可能性があります」」）
