# ピアラ（7044） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20240813571106
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比20.5％増の59.27億円まで伸びた一方、営業損失174百万円、親会社株主に帰属する中間純損失185百万円となった。売上高は通期計画を上回るペースだが、粗利率の低い新規顧客や販管費増加により利益が計画を下回っている。

## 会社が挙げた理由

大手顧客の回復、新規顧客の獲得、異業種事業の拡大、one moveおよびジョシュアツリーとのシナジーにより売上高が増加した。一方、粗利額・粗利率の低い顧客の増加、販管費の増加、子会社の赤字が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":5927,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":-174,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-153,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-185,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":584,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2979,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"売上総利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12283,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":142,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":97,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"中間期実績":5927,"進捗率":48.3,"unit":"百万円"},"2024年2Q業績予想に対する売上高進捗率":109.7}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画以上の推移も利益項目が遅れている状況
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高増加、売上原価増加、販管費、人件費・減価償却費の減少、子会社増加による売上高増加、子会社の販管費削減。ただし図中の各金額は判読できる形で明示されていない。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":160,"単位":"名（連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"人員の更なる確保を予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内化粧品市場":{"2023年予測":24500,"unit":"億円"},"国内DX市場":{"2030年度予測":65195,"unit":"億円"},"国内アフィリエイト市場":{"2026年予測":563900,"unit":"百万円"},"国内マーケティング市場":{"2023年":73167,"unit":"億円"},"国内クリエイターエコノミー市場":{"2034年予測":"10兆円超","unit":"円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AI（ChatGPT）活用範囲の拡張、ジョシュアツリーとのナレッジ共有・再教育・採用強化、D2C以外の事業拡大に向けた組織再編を含むリソース最適化、一部不採算サービスの停止、2024年4月1日付の会社分割によるサイバースター設立、PIALab.全株式の譲渡

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2023年売上高上位20社は計画値に対して進捗率51.4％」「取引社数は計画に対して△1社」「売上高…進捗状況48.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画以上の推移も利益項目が遅れている状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高…Y on Y：28.9％増」「売上総利益…Y on Y：07.0％増」、2024年2Qの売上高2,979百万円・売上総利益470百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減分析（対前年同期比）」の図に2023年2Q営業利益753、売上高、売上原価、販管費、子会社の各要因が示されている」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「想定以上に販管費が増加したことや一部の新規クライアントで粗利額が低いことが要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高（KPI保証・通販DX）の推移」「D2C以外の売上高…推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費合計は前1Qから2.2％増加、採用強化したことで採用教育費が増加」「人件費関連、業務委託費、採用教育費、地代家賃、その他」のグラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△174百万円、経常利益△153百万円、中間純利益△185百万円。「販管費…Y on Y：12.3％増」「粗利額や粗利率の低いクライアントが一定数いることが要因」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式売却益として、特別利益62百万円を第3四半期に計上予定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も予算増などもあり堅調な見込み」「利益項目の回復を急ぐ」「3Qでの黒字転換を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年12月期からを第3創業期と位置付け」「成長戦略は…通販DX事業、マーケティングDX事業、自社事業の3軸」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI（ChatGPT）を活用した社内向けサービスの導入」「2024年4月1日付で…(株)サイバースターを設立」「(株)PIALab.の全株式譲渡を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「上位20社進捗率51.4％、取引社数計画差△1社、平均売上高・平均粗利額、音狼ビビ単月売上100万円、登録者数1.21万人など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規クライアントが前年同期比552.3％増加」「平均売上高は順調に増加」「平均粗利額は横ばい」「納品力は一時的に低下」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数160名（連結）」「人員の更なる確保と生成AI活用による効率化…を実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のDX市場は2030年に6兆5,195億円に達する見込み」「国内マーケティング市場…7兆3,167億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年12月期 第2四半期（中間期）決算補足資料」で、Agendaに「決算概要」「通期見通し」「Appendix」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「国内化粧品市場」等のページがある一方、前半は決算概要・重点戦略・通期見通し」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期も予算増などもあり堅調な見込み」「3Qでの黒字転換を目指す」「停止等を実施予定」」）
