# ピアラ（7044） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20240813571102
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比20.5％増えた一方、営業損失は104.7百万円から174.6百万円へ拡大し、赤字が深まりました。通期業績予想は据え置かれ、連結範囲では子会社2社を追加し、1社を除外しました。

## 会社が挙げた理由

通販DX事業ではSNSellマーケティングへの注力と株式会社ジョシュアツリーとの連携による納品力向上が売上増加の大きな要因となりました。一方、マーケティングDX事業への人材投資、粗利額の想定未達、販売費及び一般管理費の増加などにより黒字化に至らず、固定資産の減損損失も計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":5927,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":-174,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-153,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-185,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △26円83銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":9.2,"前期末":15}
- 総資産: {"value":3715,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":400,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-280595,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-99595,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-149094,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1409807,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12283,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":742,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":27483,"unit":"千円","対象資産":"固定資産の一部"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3111,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":3008,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":27483,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1784,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":808,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":2,"新規社名":["株式会社ジョシュアツリー","株式会社サイバースター"],"除外":1,"除外社名":["台湾比智商貿股フン有限公司"]}
- 重要な後発事象: 株式会社PIALab.の全株式を株式会社GREENINEへ譲渡する契約を締結。譲渡実行日は2024年8月26日予定で、2024年12月期下半期に関係会社株式売却益62,096千円を特別利益に計上する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7124160
- 期末自己株式数: 197900
- 業績の増減要因: 通販DX事業ではSNSellマーケティングへの注力と株式会社ジョシュアツリーとの連携により売上が堅調に推移。マーケティングDX事業では受注が計画以上だった一方、粗利額が想定を下回り、人材投資により黒字化に至らなかった。自社事業では案件獲得と売上が増加したものの、黒字化には時間を要している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高「5,927」百万円、通期予想売上高「12,283」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「20.5％増」、営業損失は「△104」百万円から「△174」百万円、経常損失は「△78」百万円から「△153」百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は「△86」百万円から「△185」百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「4,920百万円」から「5,927百万円」、営業損失「△104,732千円」から「△174,611千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△174,611千円」、経常損失「△153,716千円」、親会社株主に帰属する中間純損失「△185,830千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2023年12月期の年間配当金「0.00」、2024年12月期（予想）の期末・合計欄「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計「6,120千円」、特別損失合計「30,076千円」、うち減損損失「27,483千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「固定資産の一部について、帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失27,483千円を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、EC支援事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高「4,920,951千円」、営業損失「△104,732千円」、当中間期の売上高「5,927,821千円」、営業損失「△174,611千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期「9.2％」、2023年12月期「15.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」当中間期「△280,595千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年３月から新たに当社グループに加わった株式会社ジョシュアツリーとの連携で納品力が向上したことが大きな要因」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高「5,927,821千円」、売上総利益「982,901千円」、販売費及び一般管理費「1,157,512千円」、減損損失「27,483千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「SNSellマーケティングに注力したこと」「マーケティングDX事業に、引き続き人材を投資」「クロスセル及び最適化を進めることで改善を図る」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年6月30日」、売上高「5,927,821千円」、営業損失「174,611千円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の継続・原材料価格の高騰」「景表法の規制強化」「Cookie規制」「欧州・中国経済の低迷」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」「除外1社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社PIALab.の全株式を、株式会社GREENINEに譲渡することを決議」「2024年8月26日（予定）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
