# ピアラ（7044） 2024年12月期 第２四半期（連結・個別）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20240813571078
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期の実績が前回予想と比べ、連結・個別ともに売上高は上振れした一方、利益は下振れして赤字幅が拡大しました。通期の業績予想は連結・個別とも変更していません。

## 会社が挙げた理由

新規クライアントの獲得が順調・好調だったことで売上高は計画を上回りました。一方、一部クライアントの粗利率が低かったこと、販管費が想定以上に増加したこと、固定資産の減損損失、子会社への債権に対する貸倒引当金の想定以上の計上などにより利益が予想を下回りました。円安による外貨建資産の換算差益も発生しましたが、利益下振れを補うには至りませんでした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":"5,403","個別":"5,137"},"revised_forecast":{"連結":"5,927（今回実績値）","個別":"5,557（今回実績値）"},"change":{"連結":"524","個別":"420"},"change_rate":{"連結":"9.7％","個別":"8.2％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":"△74","個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":"△174（今回実績値）","個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":"△100","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":"△93","個別":"△93"},"revised_forecast":{"連結":"△153（今回実績値）","個別":"△100（今回実績値）"},"change":{"連結":"△60","個別":"△7"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"△95","個別":"△93（中間純利益）"},"revised_forecast":{"連結":"△185（今回実績値）","個別":"△190（今回実績値、中間純利益）"},"change":{"連結":"△90","個別":"△97"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"△13円72銭（中間純利益）","個別":"△13円47銭（中間純利益）"},"revised_forecast":{"連結":"△26円83銭（中間純利益）","個別":"△27円48銭（中間純利益）"},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計（2024年１月１日～2024年６月30日）
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":"4,920百万円","営業利益":"△104百万円","経常利益":"△78百万円","親会社株主に帰属する中間純利益":"△86百万円","１株当たり中間純利益":"△12円54銭"},"個別":{"売上高":"4,804百万円","経常利益":"△10百万円","中間純利益":"△37百万円","１株当たり中間純利益":"△５円38銭"}}
- 修正の理由: 新規クライアントの獲得等により売上高は計画を上回った。一方、一部クライアントの粗利率が低かったこと、販管費が想定以上に増加したこと、固定資産の減損損失を計上したこと、子会社への債権に対する貸倒引当金を想定以上に計上したことにより利益が予想を下回った。円安により外貨建資産の換算差益も発生した。
- 特別損失の内容と金額: {"連結":"固定資産の減損損失を計上（金額はnot_disclosed）","個別":"子会社への債権に対する貸倒引当金を想定以上に計上（金額はnot_disclosed）"}
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期第２四半期（連結・個別）の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年12月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異（2024年１月１日～2024年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高の増減額524百万円、営業利益の増減額△100百万円。個別では売上高の増減額420百万円、経常利益の増減額△7百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は増減率9.7％、営業利益は△74百万円から△174百万円、経常利益は△93百万円から△153百万円、中間純利益は△95百万円から△185百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）2024年12月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異」「（２）2024年12月期第２四半期個別業績予想と実績値との差異」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結「増減率（％）9.7」、個別「増減率（％）8.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「連結営業利益は前期△104百万円から今回△174百万円、連結中間純利益は△86百万円から△185百万円。個別中間純利益は△37百万円から△190百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期（連結・個別）業績予想につきましては、現時点において予想数値に変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づいて減損損失を計上」「子会社への債権に対する貸倒引当金を想定以上に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失を計上したことにより、当初の想定を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「新規クライアントの獲得等」「一部のクライアント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規クライアントの獲得」「粗利率が低かったこと」「販管費が増加」「為替相場が円安」「減損損失」「貸倒引当金」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由に各要因の影響額の記載はなく、表には科目全体の増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規クライアントの獲得」「為替相場が円安に推移」「販管費が増加」「減損損失を計上」「貸倒引当金を想定以上に計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「粗利率が低かったこと」「販管費が増加したこと」「減損損失を計上したこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「粗利率が低かったことや想定以上に販管費が増加」「外貨建資産の換算差益」「固定資産の減損損失」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年８月14日」、対象期間の終了日は「2024年６月30日」、対象決算期は「2024年12月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期（連結・個別）業績予想につきましては、現時点において予想数値に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は計画を上回りました」「当初の想定を下回りました」「予想数値に変更はありません」」）
