# ピアラ（7044） 2024年12月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20240515598469
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.0％増の2,948百万円まで回復した一方、営業利益は59百万円の赤字となった。売上は一部クライアントの期末特需で伸びたが、新規受注案件の納品遅れや低粗利案件の影響で利益が伸び悩んだ。

## 会社が挙げた理由

売上高は大手クライアントの回復と一部クライアントの期末特需により想定以上に推移した。利益面では、一部の新規受注案件の納品遅れ、低粗利案件による売上原価の増加、中国を含む一部子会社の厳しい状況が影響した。一方、人件費削減などにより販管費は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2948,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":-2.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":572,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2948,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-59,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-49,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-69,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12283,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":142,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":97,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.0%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対する進捗は概ね順調に推移
- セグメント別実績: {"KPI保証":{"売上高":{"value":2468,"unit":"百万円"},"yoy_pct":20.7,"利益":"not_disclosed"},"通販DX":{"売上高":{"value":229,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-12.8,"利益":"not_disclosed"},"D2C以外":{"売上高":{"value":2158,"unit":"百万円"},"yoy_pct":30.6,"利益":"not_disclosed"},"D2C":{"売上高":{"value":539,"unit":"百万円"},"yoy_pct":13.9,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"良朝丸の取扱店舗約1,800店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":155,"単位":"名（連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"さらなる人員確保・採用強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内化粧品市場":{"value":24500,"unit":"億円（2023年予測）"},"国内DX市場":{"value":65195,"unit":"億円（2030年度予測）"},"国内アフィリエイト市場":{"value":563900,"unit":"百万円（2026年予測）"},"国内マーケティング市場":{"value":73167,"unit":"億円（2023年）"},"国内クリエイターエコノミー市場":"2034年に10兆円超予想","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ジョシュアツリーの完全子会社化とPMI実行、エンターテイメントDX事業を新設会社サイバースターへ承継、生成AI（ChatGPT）を活用した社内サービスの導入・活用範囲拡張、伊藤忠商事株式会社との業務提携による韓国コスメTONYMOLYの販売、2024年中の新ブランド追加予定、不採算サービスMOTEHADAの事業譲渡

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2024年1Q実績」売上高2,948百万円、「2024年4Q進捗状況」24.0％。「2023年売上高上位20社は計画値に対して進捗率29.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2024年12月期業績予想に対する進捗は概ね順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 第1四半期決算概要」に売上高2,948百万円、営業利益△59百万円、経常利益△49百万円、四半期純利益△69百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Qoo10のメガ割イベントにおいて、売上が過去最高を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減分析（対前年同期比）」の増減分析図。単位は百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率の低い案件により売上原価が増加」「人件費削減による減少」「一部の新規受注案件での納品遅れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高（KPI保証・通販DX）の推移」にKPI保証2,468百万円、通販DX229百万円を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の推移」販管費572百万円、Q on Q4.9％増、Y on Y4.0％増。業務委託費、採用教育費、人件費関連等を図示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一部の新規受注案件での納品遅れにより伸び悩む」「売上総利益Y on Y：2.7％減」「販管費Y on Y：4.0％増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「計画通り2Qでピアラ単月黒字化、通期で累計黒字化を目指す」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画通り2Qでピアラ単月黒字化、通期で累計黒字化を目指す」「2Qにてキャッチアップする予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「ピアラグループの中期戦略」「事業ポートフォリオを3軸へ変更」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ジョシュアツリーの全株式を取得し完全子会社化」「エンターテイメントDX事業を…サイバースターに承継」「AI（ChatGPT）を活用した社内向けサービスの導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「進捗率29.6％」「計画比△4社」「登録者数1.13万人」「約1,800店舗」「1人当たり納品力」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規クライアントは前年同期比482.6％増加」「通販DX…前年同期比12.8％減」「取引社数は計画比△4社」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数155名（連結）」「人員のさらなる確保」「採用強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のDX市場は2030年に6兆5,195億円」「国内マーケティング市場…7兆3,167億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年12月期 第１四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendix」内の国内市場説明、会社概要、沿革、ピアラグループ等」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字化を目指す」「取り込む予定」「成長が見込める予定」「大きく異なる可能性があります」」）
