# ピアラ（7044） （開示事項の経過）会社分割（簡易新設分割）による子会社設立完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20240401564399
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2024年2月22日に公表していた簡易新設分割による株式会社サイバースターの設立が、2024年4月1日に完了した。新会社はピアラが議決権の100％を保有し、クリエイター支援やイベント、IP関連事業を行う。

## 会社が挙げた理由

クリエイターエコノミー市場の成長を背景に、テクノロジーとプロ人材を活用したエンターテインメント支援や自社IPの展開を進めるため。ピアラグループのEC運用、SNSマーケティング、海外ネットワークなどとの連携も挙げている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 会社分割（簡易新設分割）による子会社設立
- 相手方の名称: 株式会社ピアラ
- 対象会社の名称: 株式会社サイバースター
- 対象会社の事業内容: ・クリエイター等の育成及びマネージメント業務
・イベントの企画及び運営
・IPに関する企画、制作、管理
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 15百万円
- 対象会社の設立年月日: 2024年４月１日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 2,400株、議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100.00％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績への影響につきましては軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年４月１日（設立完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長は飛鳥貴雄。株式会社ピアラが大株主で持株比率100.00％。社外取締役CCOおよび顧問について記載あり。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「会社分割（簡易新設分割）による子会社設立完了に関するお知らせ」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「本日設立いたしました」「株式会社サイバースター（以下、『新設会社』）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　株式会社ピアラ　100.00％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社ピアラ　100.00％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都渋谷区恵比寿４－20－３」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当社の連結業績への影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績への影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年２月22日付『会社分割（簡易新設分割）による子会社設立に関するお知らせ』にてお知らせいたしました」「本日設立いたしました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の利益数値に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クリエイター等の育成及びマネージメント業務」「イベントの企画及び運営」「IPに関する企画、制作、管理」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「テクノロジーとプロスペックの人材により、エンタメビジネスにおける一気通貫したサポート体制を提供します」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ピアラグループでのシナジー効果」および「中国、ベトナム、タイの子会社と連携」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「将来の見通しに関する内容が含まれておりますが…リスクや不確実性等を含むため、将来の経営成績等の結果を保証するものではありません」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「設立年月日　2024年４月１日」「本日設立いたしました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項を「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性に関する手続の記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長　飛鳥貴雄」「社外取締役及び顧問について」「株式会社ピアラ　100.00％」」）
