# ピアラ（7044） 2023年12月期通期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20240213534764
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2023年12月期は、取引社数が増えた一方で大型・新規顧客の単価低下や取引停止・予算縮小の影響を受け、売上高と利益が前年から悪化した。会社は2024年12月期に、顧客の取引回復、クロスセル、子会社・新規事業の成長による黒字化を計画している。

## 会社が挙げた理由

大型クライアント及び新規クライアントの顧客単価が低く、既存・新規クライアントの拡大が遅れたことに加え、取引の一時停止や予算縮小があったため。さらに、減損損失221百万円及び投資有価証券評価損29百万円などを計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":9064,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}
- 営業利益: {"value":-383,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-423,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-982,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":-1838,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":-28,"前四半期比_pct":-6.1},"連結売上総利益":{"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5,"前四半期比_pct":5},"連結営業利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9244,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-355,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-325,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-729,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-255,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":98,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画未達（通販DX粗利の2023年Q4計画未達、2023年予算未達）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 取引社数は増加している一方、大型・新規クライアントの顧客単価が低下
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"海外を含むグローバル拠点を記載。拠点数の合計はnot_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":158,"単位":"名（グループ合計、2023年12月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"人員投資を推進"}
- 業績見通しの前提: 上位20社の部分的な回復、既存・新規クライアントの成長、マーケティングDXの社数成長、子会社・自社事業の成長
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"2023年：0円00銭、2024年：未定","中間・期末の内訳":"2023年期末：0円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注数は増加と記載されているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内化粧品市場、国内アフィリエイト市場、DX市場、広告市場、クリエイターエコノミー市場の市場規模を記載。自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ジョシュアツリー株式取得を前提とした基本合意、ChatGPTを搭載した社内向けサービスの正式導入と2024年の機能追加、SNS施策効果測定ツール『PIALA INTELLIGENCE for Buzz』の提供開始、良朝丸の販売開始、『らぶフォー』新規IPプロジェクトとVTuber音狼ビビの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の進捗率98.0%。営業利益・経常利益・当期純利益の進捗率欄は「－」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2023年予算の未達」「計画は未達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期（10-12月）」の連結売上高、連結売上総利益について前年同期比・前四半期比を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績概要およびトピックスに「過去最高」の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析に「ピアラ単体1,401」「マーケティングDX152」「エンタメDX29」「販管費-1,838」「ピアラ連結-383」（単位：百万円）を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大型クライアント及び新規クライアントの顧客単価が依然として低く」「規制の強化、広告費用の上昇による顧客獲得コストの増大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結PLおよび「連結売上/連結売上総利益 年間推移」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益分析に販管費「-1,838百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高9,064百万円、営業利益-383百万円、減損損失221百万円、投資有価証券評価損29百万円、販管費-1,838百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上位20社が部分的に反転」「成長＆クロスセル」などの定性的な説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額として明示された項目はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後回復見込み」「2024年に黒字化の見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PIALA INTELLIGENCE for Buzz」の提供開始、「ChatGPTを搭載した社内向けサービスを正式導入」、「ジョシュアツリー株式の取得を前提とした基本合意」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「稼働社数、約1,200店舗、従業員158名、良朝丸の当初計画比200％超、通販DX粗利82％上昇。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注数は増加」「稼働社数が増加」「通販DXの粗利は…82%上昇」および「顧客単価が依然として低く」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引社数は増加しているものの…顧客単価が依然として低く」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数158名（グループ合計/2023年12月末現在）」「人材投資」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX市場「2030年には3.8倍」、国内アフィリエイト市場、国内化粧品市場などの市場規模を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年12月期…無配」「期末配当0円00銭」「2024年…未定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄は配当についてのみ記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資を先行して行った」「AI活用」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算概要」「現状の分析と対応」「通期見通しと戦略」の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「ご参考資料」「沿革」「会社概要」「グローバルネットワーク」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「2024年12月期…期末配当 未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復の見込み」「黒字化の見込み」「開催予定」「売上の最大化へ」。」）
