# ピアラ（7044） 株式の売出し及び公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20231220506208
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-12-20
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

主要株主の飛鳥貴雄氏とFLYING BIRD株式会社が保有するピアラ株式の一部、合計676,700株を、株式会社大石キャピタルへ市場外の相対取引で譲渡することが決まりました。大石キャピタルは取得株式を長期安定保有する方針です。

## 会社が挙げた理由

飛鳥貴雄氏と大石キャピタル代表取締役との間で株式譲渡が合意され、関連法令上必要な手続きとして売出しを行うものです。また、大石キャピタルは安定株主として長期保有し、クライアントの紹介などを通じて事業成長を支援する予定とされています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式の売出し（市場外での相対取引による株式譲渡）
- 発行・処分する株式数: 676,700株（飛鳥貴雄氏500,000株、FLYING BIRD株式会社176,700株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき262円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 株式会社大石キャピタル（676,700株）
- 割当予定先の保有方針: 長期安定保有を目的とし、安定株主として長期保有する方針
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: 売買当事者間の協議により決定
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 金融商品取引法に基づく有価証券通知書を関東財務局へ提出
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「当社株式の譲渡は売出しに該当することから」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日、当社は長期安定保有を目的として、株式会社ピアラ普通株式の取得について決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「飛鳥貴雄氏が保有する当社株式の一部である500,000株及びFLYING BIRD株式会社が保有する当社株式の一部である176,700株を…株式譲渡」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「取得について決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「売出しによる譲渡を行うことを目的とするもの」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載はありません。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示に第何回発行等の記載はありません。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「「安定株主として長期保有することを目的」「当社事業の成長を支援して頂く予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格の総額 177,295,400円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「市場外での相対取引による当社普通株式の譲渡」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「今後はマーケティング施策を検討しているクライアントの紹介など当社事業の成長を支援して頂く予定」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「マーケティング施策を検討しているクライアントの紹介など当社事業の成長を支援」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「株式会社大石キャピタルに対して譲渡」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「株式会社大石キャピタル（代表取締役：大石崇徳）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「「売出価格については、売買当事者間における協議のうえ、決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１株につき262円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式…の譲渡」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「長期安定保有を目的として」「安定株主として長期保有することを目的」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
