# ピアラ（7044） 海外連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20231220506122
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-12-20
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

当社が100％出資する台湾の連結子会社を解散し、清算することを決議しました。現地法令に基づく手続き後、2024年中の清算結了を予定しています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大により当初想定していた事業活動の継続が困難となり、不採算サービスの縮小・撤退を検討した結果、当該子会社を解散・清算して経営資源を集約することが企業価値向上に資すると判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 台灣比智商貿股份有限公司
- 対象会社の事業内容: 越境EC事業に伴う輸入請負販売代行、物流支援、貿易業務、広告業務、コールセンター業務及びサポート業務
- 対象会社の所在地: 台湾 台北市
- 対象会社の資本金: 3,900,000TWD
- 対象会社の設立年月日: 2019年７月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.00％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該子会社の解散及び清算が当社グループの連結業績へ与える影響は軽微であると予想しておりますが、開示すべき事項が発生次第、お知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2023年12月20日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年中には清算結了となる予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 現地の法令等に従い必要な手続きを行う
- 取得後の経営体制: 当該子会社を解散及び清算する予定。商号変更、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当該子会社を解散及び清算し、経営資源を集約することが当社グループの企業価値向上に資すると判断」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「当社の連結子会社である台灣比智商貿股份有限公司を解散し、清算することを決議」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「表題に「海外連結子会社」とあり、所在地は「台湾 104405 台北市」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の子会社概要および解散・清算日程に、上場状況や上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当該子会社の解散及び清算が当社グループの連結業績へ与える影響は軽微であると予想」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該子会社の解散及び清算が当社グループの連結業績へ与える影響は軽微であると予想」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績へ与える影響は軽微であると予想しております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では影響が軽微との予想と、開示すべき事項が発生した場合の連絡のみが記載されています。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会におきまして、当社の連結子会社である…を解散し、清算することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額、譲渡価額、清算対価などの金額の記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株価算定、第三者算定、DCF法その他の価額決定方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に現金、株式その他の対価に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は子会社の「解散及び清算」に関するもので、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資などの資金手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である台灣比智商貿股份有限公司」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当社が100％出資しております」「当社代表取締役が董事長を兼務しております」「当社の連結子会社であります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「子会社概要には所在地、事業内容、資本金、設立年月日、持株比率などが記載されていますが、売上高・利益・純資産の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「当社グループ全体の業績回復施策の１つとして子会社を含めた不採算サービスの縮小や撤退を検討」と記載されていますが、対象会社の利益数値は示されていません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「越境EC事業に伴う輸入請負販売代行、物流支援、貿易業務、広告業務、コールセンター業務及びサポート業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「子会社を含めた不採算サービスの縮小や撤退を検討した結果、当該子会社を解散及び清算し、経営資源を集約する」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は解散理由、子会社概要、清算日程、業績影響を記載しており、取得後の統合施策の記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2020年頃から世界的に新型コロナウイルス感染症が拡大したことで、当初想定していた事業活動の継続が困難だった」「現地の法令等に従い必要な手続きを行い」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2023年12月20日」および「2024年中には清算結了となる予定です」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2024年中には清算結了となる予定です」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法令等に従い必要な手続きを行い」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続や第三者機関に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社が100％出資しております」と記載されていますが、少数株主保護の手続に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年中には清算結了となる予定です」と記載されていますが、商号変更、代表者、従業員の処遇に関する記載はありません。」）
