# ピアラ（7044） 募集新株予約権（強制行使条項型有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20231114589273
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

取締役と従業員に対し、有償の強制行使条項付き新株予約権（ストック・オプション）700個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式70,000株が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大・企業価値の増大に向けて、対象者の意欲・士気と結束力を高め、株価向上に対する責任を意識させるため。株価が割当日終値の72％を下回った場合に強制行使を義務付けることで、株価下落に対する責任を負わせるとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（強制行使条項型有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式70,000株（新株予約権700個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり100円
- 発行価額の総額: 70,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額70,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年1月31日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大0.98%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の発行価額は、第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。行使価額は割当日終値の110％に相当する額。
- 行使価額: 割当日終値に110％を乗じ、1円未満を切り上げた金額。株式分割・併合等による調整条項あり。
- 行使期間: 2024年1月4日から2034年1月3日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数700個、未行使残 not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編について株主総会の承認等がなされた場合、または行使前に行使条件により行使できなくなった場合、会社は無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本件は報酬ではなく個別の投資判断による有償発行）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ず、取締役会決議により実施。公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないとしている。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（強制行使条項型有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権…700個」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で0.98%の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で0.98%の希薄化」／「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化の影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前後の数値の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、100円」／「新株予約権の数 700個」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 ３名 300個」「当社従業員 15名 400個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ…動機付けとする」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 ３名」「当社従業員 15名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役 ３名」「当社従業員 15名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「割当日の当社普通株式の終値…に110％を乗じた価額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日終値に110％を乗じた価額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…割当日終値に110％を乗じた価額」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
