# ピアラ（7044） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20231114589264
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2023年12月期通期の連結・個別業績予想を大幅に引き下げ、売上高は減少、利益は赤字となる見通しに修正した。配当予想は未定から年間0.00円（無配）に変更した。

## 会社が挙げた理由

事業環境の想定以上の悪化、大手クライアントとの取引停止、システム開発遅延による収益化の遅れにより、売上高・営業利益・経常利益が下振れする見込み。さらに、固定資産の減損損失を計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益も下振れする見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":12921,"個別":12313},"revised_forecast":{"連結":9244,"個別":8956},"change":{"連結":-3677,"個別":-3357},"change_rate":{"連結":-28.5,"個別":-27.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":171,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":-355,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":-526,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":122,"個別":127},"revised_forecast":{"連結":-325,"個別":-200},"change":{"連結":-447,"個別":-327},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":69,"個別":84},"revised_forecast":{"連結":-729,"個別":-631},"change":{"連結":-798,"個別":-715},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"9円98銭","個別":"12円14銭"},"revised_forecast":{"連結":"△105円42銭","個別":"△91円26銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":11775,"営業利益":-110,"経常利益":-131,"親会社株主に帰属する当期純利益":-232,"１株当たり当期純利益":"△33円59銭"},"個別":{"売上高":11602,"経常利益":-17,"当期純利益":-214,"１株当たり当期純利益":"△30円95銭"},"単位":{"金額":"百万円","１株当たり当期純利益":"円銭"}}
- 修正の理由: 事業環境の想定以上の悪化、大手クライアントとの取引停止、新規事業でのシステム開発遅延による収益化の遅れ、固定資産の減損損失の計上。
- 特別損失の内容と金額: {"内容":"固定資産の減損損失","金額":"not_disclosed"}
- 配当予想の修正: {"前回予想":"未定","今回予想":"中間0.00円、期末0.00円、年間0.00円","内容":"未定から年間0.00円（無配）に修正"}
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月14日に公表いたしました、2023年12月期通期…の業績予想…を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想の修正」「2023年12月期通期個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想と今回修正予想を併記」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△28.5」、営業利益は「171」から「△355」、親会社株主に帰属する当期純利益は「69」から「△729」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で売上高は「△28.5」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績予想の修正について」および「（２）2023年12月期通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△28.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績「△232」に対し、今回修正予想は「△729」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等について前回発表予想と今回修正予想を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産について、『固定資産の減損に係る会計基準』に基づいて減損損失を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「事業環境が想定以上に悪化していることや、通販DX事業及びマーケティングDX事業での大手クライアントとの取引停止」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「通販DX事業及びマーケティングDX事業での大手クライアントとの取引停止」「新規事業でのシステム開発遅延」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業環境が想定以上に悪化」「大手クライアントとの取引停止」「システム開発遅延等による収益化の遅れ」「減損損失を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の金額内訳がなく、業績予想表に合計の増減額のみを記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業環境が想定以上に悪化」「大手クライアントとの取引停止」「新規事業でのシステム開発遅延」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は事業環境悪化、取引停止、システム開発遅延、減損損失を説明しているが、要因別の金額・比率・時期は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「厳しい状況が続いております」「固定資産…について…減損損失を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高・営業利益・経常利益について事業環境悪化等を説明し、純利益について「減損損失を計上したこと」を説明」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は事業環境悪化、取引停止、システム開発遅延、減損損失であり、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由や配当修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応・理由欄に、工場再編、撤退、拠点整理等の記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月14日」、対象期間は「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想の修正」「2023年12月期通期個別業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「配当予想は「前回予想 未定」から「今回予想 0.00 0.00 0.00」へ変更され、「無配とさせていただく」と記載」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を下回る見込みです」「損失となることが想定される」「下回る見通しです」」）
