# ピアラ（7044） 2023年12月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20231114589240
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

大手顧客の取引停止や市場環境の悪化、新規事業の立ち上がり遅延を受け、2023年12月期の通期業績予想を大幅に下方修正した。第3四半期累計は減収・営業赤字となり、減損損失なども純利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

大手クライアントとの取引一時停止、D2C市場の環境悪化による予算縮小、広告コスト高騰、オフラインDXの縮小、システム開発遅延、子会社の回復遅延など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7057,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}
- 営業利益: {"value":-248,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-257,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-563,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":529,"unit":"百万円（2023年Q3）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高は前年同期比72.1%、連結売上総利益は前年同期比72.2%。KPI保証売上1,682百万円、通販DX売上144百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9244,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-355,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-325,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-729,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-255,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"76.4%","個別売上高":"76.8%","通販DX粗利":"約38%"}
- 計画に対する自己評価: 通販DX粗利の計画進捗率は未達成
- セグメント別実績: {"KPI保証":{"売上高":1682,"unit":"百万円（2023年Q3）","前年同期比":"74%"},"通販DX":{"売上高":144,"unit":"百万円（2023年Q3）","前年同期比":"62%"},"マーケティングDX":{"稼働社数":48,"unit":"社（2023年9月、10月概算・11月予測・12月予測の推移として29社から61社）","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 受注率、稼働社数、顧客単価について記載。顧客単価は今後の向上を目指すとの説明で、数値は未開示。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":166,"unit":"名（グループ合計、2023年9月末）","期中の増減・採用計画":"マーケティングDXなどへの人材投資を実施"}
- 業績見通しの前提: 業績回復が当初想定より半年程度遅れる見込み。その他の為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の改善方針は記載されているが、目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内化粧品市場22,900億円（2021年）、23,550億円（2022年予測）。国内アフィリエイト市場466,160百万円（2023年見込み）、512,870百万円（2024年予測）、563,900百万円（2026年予測）。国内DX市場1兆3,821億円（2020年度）、5兆1,957億円（2030年度予測）。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通販DXでone moveとの共同提案・バズマーケティング強化、不採算サービスの縮小・撤退と選択と集中、VTuber領域への事業拡大、IPプロジェクト『らぶフォー』の製作委員会立ち上げ、『Cyber Casting』β版の提供開始、『PIALA INTELLIGENCE for Buzz（PIFB）』の提供開始、オリエントコーポレーション加盟店向けWeb広告無料診断サービスの提供開始、株式会社NeXTとの業務提携、TONYMOLYのECモール・公式オンラインショップ・実店舗での販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結」売上高の修正後進捗率76.4％、「個別」売上高の修正後進捗率76.8％、「通販DX粗利 Q3進捗率約38％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画進捗率は未達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期」連結売上高の前年同期比72.1％、KPI保証売上1,682百万円、通販DX売上144百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期の業績予想（連結・個別）の修正を発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析に「既存事業」「マーケティングDX」「エンタメDX」「販管費」等の金額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部のクライアントで取引停止が発生、新規クライアントは増加しているものの、カバーしきれず売上高が前年同期比21.5％減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「KPI保証売上 23年Q3 1,682百万円」「通販DX売上 23年Q3 144百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費の推移」に人件費等・地代家賃・その他を百万円単位で記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高が前年同期比21.5％減」「減損損失（163百万円）及び繰延税金資産の取り崩し（120百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「業績の回復が半年程度遅れることを想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後選択と集中により最速の回復を目指す」「2024年には成長に貢献」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Cyber Casting」β版、「PIALA INTELLIGENCE for Buzz」、「Web広告無料診断サービス」の提供開始、「株式会社NeXTとの業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「稼働社数」「受注率29.8％」「受注率27.5％」「KPI保証売上」「通販DX売上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「取引社数や売上高で更なる成長」「前年同期比で2倍以上に拡大」「KPI保証売上…前Q3比74％」「通販DX売上…前Q3比62％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注社数は増加、受注率は29.8％」「今後顧客単価向上も狙う」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数166名（グループ合計／2023年9月末現在）」「人材投資を行ったことで販管費が増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内DX市場は2030年には3.8倍になる見込み」「合計1兆3,821億円」「5兆1,957億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第３四半期決算補足資料」、アジェンダ「決算概要」「通期見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「沿革」「会社概要」ページがある一方、「決算概要」「通期見通し」「成長戦略」が資料の中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「半年程度の遅れで回復を見込む」「2024年には成長に貢献」」）
