# ピアラ（7044） 2023年12月期 第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20230813541643
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2023年12月期上期は、大手顧客の予算縮小や子会社の回復遅れにより、売上高が前年同期比18.3％減、営業赤字が拡大した。一方、粗利率の改善や販管費削減、マーケティングDXの黒字化などを進め、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

D2C市場環境の悪化に伴う大手クライアントの予算縮小、通販DXにおけるオフラインDXの予算縮小とLINE等のシステム開発遅延、子会社の回復遅れ、コロナ影響の残存が挙げられている。一方、単体ではサービスの粗利率改善と販管費削減、異業種展開の好調が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4920,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}
- 営業利益: {"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-86,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":520,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2311,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":439,"unit":"百万円"},"KPI保証売上":{"value":1862,"unit":"百万円"},"通販DX売上":{"value":128,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12921,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":171,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":122,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":69,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":263,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"上期売上高":{"value":90,"unit":"%"},"通販DX粗利Q2":{"value":37,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: マーケティングDXは計画対比で順調、子会社は業績予想に対して赤字幅縮小、通販DXは計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":164,"単位":"名","時点":"2023年6月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 上期を投資期間と位置付け、2023年通期業績予想を据え置くという定性的前提。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績31.6%。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: one move株式会社の連結子会社化、外部パートナーとChatGPTを活用した実証実験、Twitter Japan株式会社との認定代理店契約、SmartNews Ads パートナーへの認定、TONYMOLY製品の実店舗販売拡大、サイバースター新機能追加と芳賀セブン氏とのコラボイベント

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率90.0%、通販DX粗利Q2進捗率約37%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画対比で順調に推移」「業績予想に対して赤字幅縮小」「通販DX粗利 Q2進捗率約37％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「23Q2の連結売上高2,311百万円、連結売上総利益439百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期は投資期間と位置付けているため、業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析」のピアラ単体・子会社のブリッジ図。23Q1営業利益-23百万円、エンタメDX4百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大手クライアントでの予算縮小」「オフラインDXで大手クライアントの予算縮小」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結PL」の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の推移で人件費等・地代家賃・その他を表示。「QonQ 5.5％減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比18.3％減、連結売上高前Q2比27.7％減、売上総利益前Q2比19.7％減。大手クライアントの予算縮小等を要因として記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上期は投資期間と位置付けているため、業績予想は据え置き」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性等を含む」とする注意書きはあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期での黒字化を目指す」「下期は様々なイベント企画で収益向上へ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「one moveの連結子会社化、Twitter広告の認定代理店、ChatGPT実証実験、SmartNews Ads パートナー認定等」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI保証売上、通販DX売上、D2C以外の売上、通販DX受注率、自己資本比率を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「KPI保証売上は前Q2比76%、通販DX売上は前Q2比38%、D2C以外は前年同期比2.5倍以上、受注率は18%から30%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数164名（グループ合計／2023年6月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX市場は2020年度1兆3,821億円、2030年度5兆1,957億円予測。国内アフィリエイト市場等も掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は31.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「上期は投資期間」「PIALA Intelligence関連とサイバースターへ実行予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第2四半期決算補足資料」、アジェンダに「決算概要」「通期見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「戦略骨子・市場環境・事業概要」「沿革」「会社概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期での黒字化を目指す」「業績を取り込み予定」「現場業務への実装を下期に目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題「2023年12月期 第2四半期決算補足資料」、アジェンダ「決算概要」「通期見通し」」）
