# ピアラ（7044） 2023年12月期第２四半期（連結・個別）業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20230813541642
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期の実績が従来予想と乖離し、連結・個別とも売上高は下振れしました。一方、為替差益などにより経常利益と四半期純利益は予想を上回り、通期予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

大手クライアントの広告予算縮小とシステム開発遅延による提案遅れで売上高が下振れしました。連結営業利益は一部子会社の回復施策の遅れが影響した一方、組織変更による粗利率改善やマーケティングDXは順調でした。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、円安による外貨建資産の換算差益および36百万円の為替差益などにより上振れしました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"5,465","revised_forecast":"4,920","change":"△544","change_rate":"△10.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△101","revised_forecast":"△104","change":"△3","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△125","revised_forecast":"△86","change":"46","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△129","revised_forecast":"△92","change":"42","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△18円62銭","revised_forecast":"△12円54銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期（2023年１月１日～2023年６月30日）
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 連結：売上高6,022百万円、営業利益△67百万円、経常利益△19百万円、親会社に帰属する当期純利益△27百万円、１株当たり当期純利益△４円01銭。個別：売上高5,953百万円、経常利益14百万円、親会社に帰属する当期純利益△27百万円、１株当たり当期純利益△２円25銭。
- 修正の理由: 大手クライアントの広告予算縮小、システム開発遅延によるクライアントへの提案遅れ、一部子会社の回復施策の遅れ、ポートフォリオ改革に向けた組織変更、マーケティングDXの進捗、円安による外貨建資産の換算差益などが影響。為替差益は36百万円。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期第２四半期（連結・個別）の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年12月期第２四半期連結業績予想と実績の差異」および「2023年12月期の通期（連結・個別）業績予想につきましては、現時点において予想数値に変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結売上高の増減額「△544」、営業利益「△3」、経常利益「46」、親会社に帰属する当期純利益「42」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の売上高は「△10.0%」、営業利益は「△3」、経常利益は「46」、親会社に帰属する当期純利益は「42」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結表の増減率は売上高「△10.0」、営業利益・経常利益・親会社に帰属する当期純利益はいずれも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）2023年12月期第２四半期連結業績予想と実績の差異」および「（２）2023年12月期第２四半期個別業績予想と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結表および個別表で、利益項目の増減率が「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「連結の今回実績値は親会社に帰属する当期純利益「△92」、前第2四半期実績は「△27」。個別の今回実績値は経常利益「△10」、前第2四半期実績は「14」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2023年12月期の通期（連結・個別）業績予想につきましては、現時点において予想数値に変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益に36百万円を計上したこと等が影響」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大手クライアントで広告予算の縮小が発生していることや、システム開発遅延によるクライアントへの提案遅れが要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大手クライアント」「マーケティングDX（異業種展開）」「一部の子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告予算の縮小」「システム開発遅延」「一部の子会社における回復施策が遅れている」「組織変更」「マーケティングDX」「為替差益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益に36百万円を計上したこと等が影響」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「広告予算の縮小」「為替相場が円安に推移」、会社側の施策として「組織変更を実施」「回復施策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「為替差益に36百万円を計上」および対象期間「2023年１月１日～2023年６月30日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「広告予算の縮小が発生」「提案遅れが要因」「回復施策が遅れている」などと記載されているが、今後の継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「広告予算の縮小」「提案遅れ」「回復施策が遅れている」、営業外要因として「外貨建資産の換算差益」「為替差益に36百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「一部の子会社における回復施策が遅れている」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「組織変更やマーケティングDXの進捗は記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「ポートフォリオ改革に向けた組織変更を実施した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2023年１月１日～2023年６月30日」、開示日「2023年８月14日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期（連結・個別）業績予想につきましては、現時点において予想数値に変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「通期（連結・個別）業績予想につきましては、現時点において予想数値に変更はありません」などの記載はあるが、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」「予想数値に変更はありません」」）
