# ピアラ（7044） 2023年12月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20230515572111
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、主要顧客の予算抑制などで売上高が前年同期比7.7％減少した一方、高粗利モデルへの移行により売上総利益は2.7％増加しました。営業赤字は前年同期より縮小しましたが、子会社を含む連結ではなお赤字が続いています。

## 会社が挙げた理由

大手クライアントがD2C市場環境の悪化などを受けて予算を抑制したこと、通販DXのSaaSサービス有料化の導入遅延やオフラインDXの低調、子会社が投資フェーズで赤字を計上していることが理由として示されています。一方、高粗利モデルへの移行、販管費抑制、異業種向け営業の拡大により、売上総利益やピアラ単体の業績は改善しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2609,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 営業利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-38,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":550,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2609,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-23,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-28,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-38,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12921,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":171,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":122,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":69,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":263,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.7%（上期業績予想に対する進捗率）","通販DX粗利":"109%（Q1計画に対する進捗率）"}
- 計画に対する自己評価: 計画対比で順調（異業種展開・マーケティングDX）
- セグメント別実績: {"KPI保証売上":{"value":2045,"unit":"百万円","前年同期比":"99%"},"通販DX売上":{"value":263,"unit":"百万円","前年同期比":"66%"},"通販DX粗利":{"value":71,"unit":"百万円","前年同期比":"120%超"},"D2C以外の売上":{"value":413,"unit":"百万円","前年同期比":"5倍以上"}}
- 増減要因の内訳: {"ピアラ単体":{"既存事業":31,"販管費抑制":23,"新規事業":-39},"子会社":{"子会社営業利益":-24,"中国ロックダウン終了による回復傾向":"金額非開示"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":171,"単位":"人","時点":"2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":30.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内化粧品市場":{"2022年予測":"23,550億円"},"国内DX市場":{"2020年度":"1兆3,821億円","2030年度予測":"5兆1,957億円","2020年度比":"3.8倍"},"日本のインターネット広告費":{"2022年":"3兆912億円","前年同期比":"14.3%増"},"日本のD2C市場":{"2025年見込み":"3兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LINE活用の通販DXサービス『PIALINE』の提供開始、ライブコマースサービス『LiveBuzz』の提供開始、株式会社BLANC AMOURとの業務提携、マーケター人材マッチングサービス『PIAMATCH』の提供開始、サイバースターおよびサイバースターカプセルの展開、伊藤忠商事との業務提携による韓国コスメ『TONYMOLY』の独占販売特約店化、HRクラウド株式会社への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率 47.7%」「通販DX粗利 Q1進捗率109%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「異業種展開（マーケティングDX）…計画対比で順調に推移」／各項目の評価「△」「〇」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年第1四半期 実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予算は2023年2月14日発表の当社決算短信において開示しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「差分分析」図中の「既存事業＋31」「販管費抑制＋23」「新規事業－39」「子会社－24」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手クライアントの一部において、D2C市場環境の悪化等を受け継続的に予算抑制が発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「KPI保証売上」「通販DX売上」および通販DXのみ「粗利」の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費の推移」図に「人件費等」「地代家賃」「その他」の金額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高が前年同期比7.7％減」「通販DX売上…前Q1比66％」「子会社…－24」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性等を含む」とする注意書きはあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「マーケティングDX及び新規事業は2023年Q2以降回収に転換」「2023年下期からは黒字に転換」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PIALINE」「LiveBuzz」「PIAMATCH」を「リリース」／「株式会社BLANC AMOURと業務提携」／「HRクラウド株式会社へ投資を実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業推移および連結PLのKPI・業績指標」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「D2C以外…前年同期比で5倍以上に拡大」「通販DX粗利…前Q1比120％超」／「通販DX売上…前Q1比66％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 171名（グループ合計/2023年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内化粧品市場推移」「国内DX市場」「日本の総広告費の推移」「日本のD2C市場の推移と予想」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は30.4%」／財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的に新規投資」／投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「アジェンダ」「決算概要」「通期見通し」および多数のグラフ・箇条書き頁」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「戦略骨子・市場環境・事業概要」「会社概要」および「決算概要」「通期見通し」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年下期からは黒字に転換し、V字回復へ」／「回復傾向」「目指す」／「将来の経営成績等の結果を保証するものではありません」」）
