# ピアラ（7044） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20230331540847
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

上場維持基準のうち、流通株式時価総額は2022年12月末時点でも未達だった。業績回復と事業拡大を進め、2025年12月期に営業利益10億～15億円を達成して基準適合を目指す進捗を報告した。

## 会社が挙げた理由

市場環境の変化により業績が悪化し、株主及び投資家の求める業績水準に達していないことが、現状の株価の低迷と流通株式時価総額の減少の要因であると考えているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書／新中期経営計画 2023年～2025年
- 計画期間: 2025年12月31日（上場維持基準への適合期限）／2023年～2025年
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10億円～15億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 現状の株価の低迷に起因して時価総額が減少していると認識
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 大ヒット商品に依存しないビジネスモデルの構築、通販DXサービスの推進、異業種展開、新規事業の推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 市場環境の変化により業績が悪化し、株主及び投資家の求める業績水準に達していないことが要因であると考えております。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 市場環境の変化による業績悪化、大ヒット商品への依存による業績のボラティリティ
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年３月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2022年12月末時点における計画の進捗状況について」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「新中期経営計画 2023年～2025年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新中期経営計画 2023年～2025年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市場環境の変化により業績が悪化」「株主及び投資家の求める業績水準に達していないことが要因」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年12月20日に『新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書』を提出」「計画の進捗状況」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2025年12月期において営業利益10億円～15億円を達成」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「営業利益10億円～15億円を達成」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「営業損失…を計上」とあるが、損失額の記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2022年12月末時点…流通株式時価総額については基準を充たしておりません」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の上場維持基準の適合状況の推移」表」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「市場環境の変化により業績が悪化」「現状の株価の低迷に起因する時価総額の減少」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「現状の株価の低迷に起因する時価総額の減少」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「エンタメDX事業に引き続き投資してまいりました」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「『通販DX』『マーケティングDX』『自社事業』の３軸で再成長を目指す」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「分析ツール『PIALA Intelligence』」「クリエイターエコノミー支援プラットフォーム『サイバースター』」「３年後には小売上代ベース100億円を目指して」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年12月期において営業利益10億円～15億円を達成」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「適合を目指してまいります」「今後の成長が期待できる分野」」）
