# ピアラ（7044） 2022年決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20230214511543
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高が前期比微増にとどまり、営業損益・経常損益・純損益は赤字となった。通期予算には大幅に届かなかった一方、通販DXや異業種向けマーケティングDXへの事業転換と、新規事業への投資を進めている。

## 会社が挙げた理由

H&B分野の既存D2C案件で規制の影響や大手クライアントの予算抑制が続いたほか、新規案件の納品遅れ、中国子会社のロックダウン、新規事業の開発遅延が業績を圧迫した。一方、高粗利サービスの拡大や粗利率改善により、粗利額は前年同期比10.3％増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":11775,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-131,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-232,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2787,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":558,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":573,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13141,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":16,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":213,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"89.6%","EBITDA":"14.5%","通販DX粗利":"80%"}
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"単体営業利益の予算差異":"▲68百万円","子会社営業利益の予算差異":"▲107百万円","ソフトウェア等減損損失":"145百万円","2022年Q4売上減少":"▲265百万円","2022年Q4売上総利益減少":"▲40百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 店舗数はnot_disclosed、国内外拠点の存在を記載
- 従業員数: {"value":180,"unit":"名","時点":"2022年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画は策定中。目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率31.2%を記載。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: 2022年0円00銭、2023年未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PIALA Intelligenceのリリースと有償版販売、SOELU株式会社へのファンド投資、伊藤忠商事との業務提携によるTONYMOLYの独占販売・マーケティング支援、通販DXのSaaS化、マーケティングDX専門部署の立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高89.6%、EBITDA14.5%、通販DX粗利進捗率80%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「営業利益は予算比68百万円減、子会社営業利益は予算比107百万円減。営業利益の通期予算差異は▲180百万円」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年Q4の売上高2,787百万円、売上総利益558百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予算と実績の差異は記載されているが、予想の修正・据え置きの明示はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「予算差異の増減要因図、単体営業利益予算比▲68百万円、子会社営業利益予算比▲107百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「H&Bの既存案件はD2C中心に不調、一部クライアントで予算抑制、中国のロックダウンの影響で売上大幅減」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「KPI保証売上8,792百万円、通販DX売上1,246百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費の推移で、人件費等・地代家賃・その他の金額を表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2022年Q4売上▲265百万円、売上総利益▲40百万円、減損損失145百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「中国ロックダウンや市場環境悪化の説明はあるが、織り込みリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「マーケティングDX及び新規事業は2023年Q2以降回収、2023年下期から黒字に転換しV字回復へ」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画は現在策定中、今春発表予定」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「PIALA Intelligenceをリリース、SOELUへ投資、伊藤忠商事と業務提携」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「KPI保証売上8,792百万円、通販DX売上1,246百万円、D2C以外は21年Q4比約19倍」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「KPI保証売上は前年比95%、通販DX売上は前年比512%、D2C以外は約19倍」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数180名（グループ合計、2022年12月末現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX市場2030年3.0兆円、世界の越境EC市場2027年4.8兆ドル」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2022年期末配当0円00銭、2023年は未定」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は31.2%と記載。財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資強化の方針は記載されているが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「アジェンダに2022年12月期決算概要、通期見通し、株主還元を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「戦略骨子・市場環境・事業概要、会社概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「2023年配当は業績や成長投資を総合的に勘案し、下期以降に決定予定」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2023年下期から黒字に転換しV字回復へ、23年春にグランドオープン予定、再成長を目指す」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「KPI保証売上8,792百万円、通販DX売上1,246百万円、D2C以外は21年Q4比約19倍」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「KPI保証売上は前年比95%、通販DX売上は前年比512%、D2C以外は約19倍」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数180名（グループ合計、2022年12月末現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX市場2030年3.0兆円、世界の越境EC市場2027年4.8兆ドル」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2022年期末配当0円00銭、2023年は未定」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は31.2%と記載。財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資強化の方針は記載されているが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「アジェンダに2022年12月期決算概要、通期見通し、株主還元を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「戦略骨子・市場環境・事業概要、会社概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「2023年配当は業績や成長投資を総合的に勘案し、下期以降に決定予定」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2023年下期から黒字に転換しV字回復へ、23年春にグランドオープン予定、再成長を目指す」）
