# ピアラ（7044） 2022年12月期第2四半期累計期間（連結・個別）業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20220815520202
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の実績が従来予想から乖離しました。売上高は予想を上回り、連結営業利益は下回った一方、経常利益と四半期純利益は予想を上回りました。通期予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

通販DXサービスが想定以上に伸長し、KPI保証サービスにも回復の兆しが見られたため売上高が予想を上回りました。一方、中国での新型コロナウイルス感染症によるロックダウンの影響などで子会社を中心に業績が低迷し、不採算部門の縮小等も実施したため、営業利益は予想を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":5810,"個別":5710},"revised_forecast":{"連結":6022,"個別":5953},"change":{"連結":211,"個別":243},"change_rate":{"連結":"3.6%","個別":"4.3%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":-50,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":-67,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":-16,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":-70,"個別":-49},"revised_forecast":{"連結":-19,"個別":14},"change":{"連結":50,"個別":63},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-74,"個別":-51},"revised_forecast":{"連結":-27,"個別":-27},"change":{"連結":46,"個別":24},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"△10円68銭","個別":"△7円36銭"},"revised_forecast":{"連結":"△4円01銭","個別":"△3円97銭"},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":6328,"営業利益":-11,"経常利益":-3,"親会社に帰属する四半期純利益":-62,"１株当たり四半期純利益":"△8円74銭"},"個別":{"売上高":6257,"経常利益":37,"四半期純利益":-16,"１株当たり四半期純利益":"△2円25銭"}}
- 修正の理由: 通販DXサービスが想定以上に伸長し、KPI保証サービスにも回復の兆しが見られたため売上高が想定を上回った。一方、新型コロナウイルス感染症による中国でのロックダウンの影響等で子会社を中心に低迷し、不採算部門の縮小等を実施した結果、営業利益は当初予定を下回った。経常利益と親会社に帰属する四半期純利益は当初予定を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年12月期第２四半期累計期間（連結・個別）業績予想と実績の差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期第２四半期（累計）」および「通期の業績予想につきましては、現時点において…予想数値に変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社に帰属する四半期純利益」の前回予想、実績、増減額が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「211」、営業利益は「△16」、経常利益は「50」、親会社に帰属する四半期純利益は「46」です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）が「3.6」「―」「―」「―」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2022年12月期第２四半期累計期間（連結・個別）」および連結表・個別表」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社に帰属する四半期純利益の増減率欄はいずれも「―」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「3.6」、個別売上高の増減率は「4.3」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現時点において…予想数値に変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「中国でのロックダウンの影響等」および「不採算部門の縮小等」で、特別損失等の金額の記載はありません。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「通販DXサービス」「KPI保証サービス」「中国でのロックダウン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「通販DXサービスが想定以上に伸長」「KPI保証サービスにおいても回復の兆し」「中国でのロックダウンの影響等」「子会社を中心に低迷」「不採算部門の縮小等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は各要因を文章で説明していますが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウィルス感染症による中国でのロックダウンの影響等」および「不採算部門の縮小等を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上に伸長」「回復の兆しが見られた」「低迷した」と記載され、理由別の数値は示されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「中国でのロックダウンの影響等」「不採算部門の縮小等を実施した結果」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は通販DXサービスが想定以上に伸長」「子会社を中心に低迷」「不採算部門の縮小等を実施した結果、当初予定を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社を中心に低迷」と記載されていますが、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由にはサービスの伸長、ロックダウン、不採算部門の縮小等が記載されていますが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算部門の縮小等を実施した結果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年８月15日」、対象期間は「2022年１月１日～2022年６月30日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社は、2022年２月14日に公表いたしました…業績予想」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現時点において2022年２月14日に公表いたしました予想数値に変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「想定を上回りました」「当初予定を下回りました」「予想数値に変更はありません」」）
