# 収益認識会計基準の適用と契約負債表示｜アルー（7043）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識会計基準等を2022年1月1日から適用し、利益剰余金期首残高および当四半期損益への影響はないと説明している。貸借対照表上の前受金は契約負債に含めて表示している。 (https://komori.app/company/7043/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「収益認識会計基準等の適用により、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は第１四半期連結会計期間より、「契約負債」に含めて表示することといたしました。」 — 収益認識会計基準の適用と前受金から契約負債への表示変更を継続して開示している。当第2四半期累計期間の損益への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/7043/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「収益認識会計基準等の適用により、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は当連結会計年度より、「契約負債」に含めて表示することといたしました。」 — 収益認識会計基準の適用と契約負債表示を継続している。契約負債期末残高は26,554千円で、主にetudesサービスに係る前受収益の増加により前期末から9,146千円増加した。 (https://komori.app/company/7043/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「契約負債（期末残高）29,105千円」 — 収益認識会計基準の適用および契約負債表示を継続している。契約負債は主にetudesサービスに係る前受収益である。 (https://komori.app/company/7043/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「契約負債（期首残高）29,105千円　契約負債（期末残高）27,086千円」 — 収益認識会計基準の適用および契約負債表示を継続している。契約負債は主にetudesサービスに係る顧客からの前受収益である。 (https://komori.app/company/7043/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「契約負債の増減額（△は減少）
35,707」 — 契約負債の増減額は35,707千円となり、貸借対照表上の契約負債期末残高は62,332千円となった。収益認識会計基準に基づく契約負債表示を継続している。 (https://komori.app/company/7043/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「契約負債（期首残高）27,086千円　契約負債（期末残高）45,556千円」 — 契約負債は前年度末の27,086千円から45,556千円へ18,470千円増加した。主に連結子会社の前受収益の増加によるものと説明している。 (https://komori.app/company/7043/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 その他 「契約負債の増減額（△は減少）
22,915」 — 契約負債の増減額は22,915千円となり、契約負債期末残高は68,753千円へ増加した。収益認識会計基準に基づく契約負債表示を継続している。 (https://komori.app/company/7043/filing/2026-h1)
