# 新規顧客獲得の強化と営業・マーケティング投資｜アルー（7043）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/threads/2c5dc526c2fe
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## 経過

- FY2022 初出 「具体的には、営業の機能分化を進め、効率化・戦力スピードの向上を目的とした営業組織の拡充に伴う人員採用活動を継続し強化していくことや、新規顧客の開拓量増加を目的としたマーケティングツールの導入等、販売促進活動への積極的な投資を継続することで、新規顧客獲得を強化し、売上高の向上につなげ事業の成長に取り組んでまいります。」 — 既存顧客基盤の充実を踏まえ、成長の重点を新規顧客獲得へ広げる施策を初めて独立した課題として明示した。営業機能の分化、営業組織の拡充・採用、マーケティングツール導入、販売促進投資を手段としている。 (https://komori.app/company/7043/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「前年から引き続き新規顧客の獲得強化やetudesへの事業投資などを重点投資項目として位置づけ、人材の獲得や販売促進活動の強化、次世代etudesの開発に注力してまいりました。そのため、販売費及び一般管理費において人件費や人員の増加に伴う費用、広告宣伝費や販売促進費を投資することで、eラーニングの受け放題を始めとするサービスをセットにした「etudes Plus」のリリースや営業・マーケティングに係る人員増強による体制強化を果たすことができました。」 — 新規顧客獲得強化を目的とする人員採用、販売促進活動、広告宣伝、次世代etudes開発への投資を進め、etudes Plusをリリースし、営業・マーケティング体制を強化した。 (https://komori.app/company/7043/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「そのため、販売費及び一般管理費において、人件費及び人員の増加に伴う旅費交通費等の営業活動費用や、インサイドセールス強化施策を行い、営業・マーケティングに係る人員増強による体制強化や、インサイドセールス強化に伴う受注数の増加、行動変容にこだわる職場学習支援システム『compath』のリリースを果たし、将来の利益確保につながる投資を行うことができました。」 — インサイドセールス強化、営業・マーケティング人員増強を進め、受注数が増加した。さらに『compath』をリリースし、新規顧客獲得と将来の利益確保に向けた投資を具体的な成果につなげている。 (https://komori.app/company/7043/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 後退 「法人向け教育の当第３四半期連結累計期間における売上高は、新規顧客の案件数は伸びているものの、売上単価が伸び悩んだことにより目標としていた水準には届かなかった」 — 新規顧客の案件数は伸びた一方、売上単価の伸び悩みにより目標水準には届かなかった。新規顧客開拓の取り組みは継続しているが、売上面での達成状況には制約が生じている。 (https://komori.app/company/7043/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「新規顧客においてマーケティング活動の成果により取引社数が拡大する傍ら、小規模な研修の実施等により顧客単価は想定よりも低く推移いたしました。」 — マーケティング活動により新規顧客の取引社数は拡大した一方、顧客単価が想定を下回る制約が続いている。 (https://komori.app/company/7043/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 後退 「法人向け教育の当第１四半期連結累計期間における売上高は、既存顧客の入れ替わりをカバーする新規の顧客数や単価の上昇が想定に比べ伸び悩んでいることを受けた推移となりました。」 — 既存顧客の入れ替わりを補う新規顧客数と単価の上昇が想定を下回り、新規顧客獲得施策の売上面での達成に制約が生じている。 (https://komori.app/company/7043/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 後退 「当社グループは、2023年３月30日に開示した中期経営計画で発表いたしました計画に沿い、前年から引き続き新規顧客の獲得強化やetudesへの事業投資などを重点投資項目として位置づけ、人材の獲得や販売促進活動の強化、次世代etudesの開発に注力してまいりましたが、当中間連結会計期間においては事業の動向を踏まえた投資活動の見直しを機動的に実施してまいりました。」 — 新規顧客獲得やetudes等への投資を継続する一方、事業動向を踏まえて投資活動を機動的に見直す姿勢を示しており、従来の積極投資方針に調整が加わっている。 (https://komori.app/company/7043/filing/2024-h1)
- FY2024 再定義 「成長するための課題を幅広いマーケティング活動による新規顧客獲得という方針から、法人向け教育研修、etudesともに、より単価を向上させることに注力することで売上規模の拡大を図ってまいります。」 — 従来の新規顧客獲得・マーケティング投資を中心とする成長方針から、法人向け教育研修とetudesの顧客単価向上へ重点を移している。マーケティング活動も必要なものを選定して実施する方針に変化している。 (https://komori.app/company/7043/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再定義 「当社グループは、これまで新規顧客の獲得強化やetudesへの事業投資などを重点投資項目として位置づけ、人材の獲得や販売促進活動の強化、次世代etudesの開発に注力してまいりましたが、当中間連結会計期間においては事業の動向を踏まえた投資活動の見直しを実施してまいりました。」 — 新規顧客獲得やetudesへの積極投資を従来の重点項目としていた方針から、事業動向を踏まえた投資活動の見直しへと重点を移している。 (https://komori.app/company/7043/filing/2025-h1)
- FY2025 再定義 「その結果、当連結会計年度において営業利益および経常利益ならびに親会社株主に帰属する当期純利益が黒字となったことで、今後はマーケティング活動による新規顧客獲得の取り組みを強化してまいります。」 — 投資活動の見直しと利益創出構造への転換を進めた後、黒字化を受けて、今後はマーケティング活動による新規顧客獲得を再び強化する方向へ重点を移している。 (https://komori.app/company/7043/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 前進 「現在のフェーズではCAC回収期間が継続的に12か月水準を維持できていると判断。「投資先行期」から「投資回収バランス期」に移行
投資回収バランス期においては、単年度の利益を増加させながら売上拡大投資を続けることができるため、マーケティング施策を拡大していく方針
今後は売上の成長率の最大化を目指していく」 — SMB向けマーケティングについて、CAC回収期間を基準に投資先行期から投資回収バランス期へ移行したと整理し、利益を確保しながらマーケティング施策を拡大する方針を具体化している。 (https://komori.app/company/7043/disclosure/20260507518442)
- 2026-08-07 前進 「「投資回収バランス期」では、積極的にマーケティング投資を行い、取引社数を拡大していくことが重要」 — etudesについて、投資回収バランス期におけるマーケティング投資と取引社数拡大の方針を明確化し、リード流入量と商談化率の改善施策を実行中と開示している。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/7043/disclosure/20260731504976)
