# アルー（7043） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-13
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7043
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IKY3.pdf

## 事業

アルーは教育研修サービスを提供する企業であり、単一の報告セグメントを有する。第1四半期連結累計期間における売上高は361,122千円、前年同期468,307千円、前年同期比で22.9%減少した。売上総利益は152,561千円、販管費は320,370千円、営業損失は167,808千円、経常損失は172,520千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は124,959千円である。1株当たり四半期純損失金額は49.63円である。潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は「当第1四半期累計期間」については記載なし。なお、当社グループは単一の報告セグメントであるため、セグメント別の記載は省略している。 当第1四半期連結累計期間における財政状態は、流動資産1,140,982千円、固定資産265,092千円、資産合計1,406,074千円。負債合計は496,041千円、純資産合計は910,033千円である。主な変動要因は以下のとおりである。 - 流動資産残高は前連結会計年度末比で73,863千円増加。増加要因は現金及び預金が203,576千円増加した一方、売掛金が166,037千円減少したことによる。 - 固定資産は前連結会計年度末比で48,396千円増加。増加要因は税務上の繰越欠損金にかかる繰延税金資産が48,545千円増加したことによる。 - 流動負債は前連結会計年度末比で80,988千円増加。増加要因は借入の実行により1年内返済予定の長期借入金が97,956千円増加したことによる。 - 固定負債は前連結会計年度末比で186,363千円増加。増加要因は借入の実行により長期借入金が186,717千円増加したことによる。 - 純資産は前連結会計年度末比で145,091千円減少。主な原因は親会社株主に帰属する四半期純損失の計上および配当金の支払いにより利益剰余金が142,583千円減少したこと。 事業上の対処すべき課題については重要な変更はない。研究開発費は1,230千円。主要な契約等の決定または締結はこの期間においてありません。 当第1四半期の財務・業績は、COVID-19の拡大による教室型研修の見送りや渡航制限・海外での外出制限に伴う影響を受けた結果とされており、海外派遣研修およびALUGOの実施にも影響が出ている可能性がある。影響額は現在精査中。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
