# アルー（7043） アルー×ベネッセコーポレーション 共催セミナー　新任管理職の育成論 「教える研修」からマネジャーが「育つ仕組み」へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20260930543130
種別: その他開示
開示日: 2026-10-02
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企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

アルーとベネッセコーポレーションが、新任管理職の育成をテーマにした無料オンライン共催セミナーを開催する。セミナーでは、Udemy Businessなどを活用し、研修だけでなく学習・実践・内省を組み合わせた育成方法を扱う。

## 会社が挙げた理由

管理職の役割や業務量が増え、プレイングマネジャーの負担が高まる中、研修テーマを追加するだけでは実務での行動変容につながりにくい課題があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Udemy Business、Udemy、etudes
- 相手先: 株式会社ベネッセコーポレーション
- 相手先の概要: 本社：岡山県岡山市、代表取締役社長：岩瀬大輔。社会人の学びを支援し、Udemy Businessを展開。
- 当社との関係: 2015年からUdemyについて独占的な事業提携を継続している。今回のセミナーを共催する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月7日（水）12:00～13:00（開催予定）
- 適用分野: 新任管理職の育成、人材育成、人的資本経営、組織開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Udemyは世界で8,500万人以上が学ぶ（時点不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月7日（水）に開催します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共催セミナー」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2026年10月7日（水）12:00～13:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本セミナーを開催します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年10月2日」および「2026年10月7日（水）に開催します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本セミナーを開催します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ベネッセコーポレーション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アルー×ベネッセコーポレーション 共催セミナー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：岡山県岡山市、代表取締役社長：岩瀬大輔」および「社会人の学びを支援」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「日本では2015年から、ベネッセコーポレーションと独占的な事業提携を続けています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「Udemyは世界で8,500万人以上が学ぶ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「世界で8,500万人以上が学ぶ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ベネッセコーポレーション」および「https://www.benesse.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「参加費：無料」「8,500万人以上」「2026年10月7日（水）12:00～13:00」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「共催セミナー」「開催形式：オンライン（Bizibl）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業規模・対象範囲に関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本セミナーを開催します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アルー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界で8,500万人以上が学ぶ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『教える研修』からマネジャーが『育つ仕組み』へ」および「研修テーマを追加するだけでは…行動変容につながりにくい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Udemy Business」「etudes」「オンライン（Bizibl）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「アルー株式会社」「コード番号：7043 東証グロース」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI搭載のスキル開発プラットフォーム」「世界でも屈指の包括的なスキル開発プラットフォーム」」）
