# アルー（7043） 2026年６月度　etudes月次KPI（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20260708589405
種別: 月次
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2026年6月のetudesは、MRRが前年同月を下回り、利用企業数は前年同月を上回った。MRRは2026年に入って初めて前年割れとなった。

## 会社が挙げた理由

会社は、ASP契約が月間の利用度合いに応じた課金体系であり、月単位で売上に変動が発生すると説明しているが、6月の前年割れの具体的な要因は説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: etudes事業
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年6月度のetudes月次KPI速報値を開示。監査法人の監査を受けていない速報値であり、今後修正する可能性がある。
- 変動要因: ASP契約は月間の利用度合いに応じた課金体系で、月単位で売上に変動が発生する
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「MRR 対前年同月増減率：-5.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「4月：1.2%、5月：-0.4%、6月：-5.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上半期の1月から6月までの月別表はあるが、累計値の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2026年6月MRRは27,680千円。表示期間には24,114千円から29,941千円までの数値がある。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示項目はMRR、利用企業数、ARPU。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「MRR社内利用：-16.9%、ビジネス利用他：10.3%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「MRR社内利用：-16.9%、ビジネス利用他：10.3%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「MRR社内利用の対前年同月増減率：-16.9%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「MRR：27,680千円、対前年同月増減率：-5.2%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「MRR、利用企業数、ARPUについて「社内利用」「ビジネス利用他」の内訳を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「利用企業数(社)、ARPU(千円)。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文：「etudes月次KPI」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考資料（昨年度数値）」として2025年1月～12月を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「社内利用」「ビジネス利用他」の数値を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「当社のASP契約は月間の利用度合いに応じた課金体系であり、月単位で売上に変動が発生します。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「MRR社内利用は-16.9%、全体MRRは-5.2%だが、個別の変動理由の記載なし。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「利用企業数：246社。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
