# アルー（7043） 子会社の解散及び清算並びに特別損失の計上見込に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20260624578634
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

アルー株式会社が100％子会社の艾陆企业管理咨询（上海）有限公司を解散・清算することを決議しました。これに伴い、2026年12月期に約64百万円の特別損失を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

Alue Chinaの受注・納品状況を踏まえ、グループの経営資源を集中し、効率的な事業運営を加速させ、継続的な企業価値向上を実現するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社の解散及び清算並びに特別損失の計上見込
- 発生日: 2026年6月30日（当社取締役会の解散・清算決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 艾陆企业管理咨询（上海）有限公司（Alue China、アルー株式会社の100％子会社）
- 対象拠点・対象製品: 中国・上海市梅园路77号人才大厦23F2321室
- 原因: Alue Chinaにおける昨今の受注・納品状況を鑑み、経営資源の集中と効率的な事業運営をより加速させ、継続的な企業価値向上を実現するため
- 業績への影響額: 64百万円程度（2026年12月期連結決算において特別損失として計上する見込み）
- 計上する会計期間: 2026年12月期連結決算
- 業績予想への影響: 具体的な日程や手続きを鑑みた業績に与える影響については現在精査中。今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: 解散及び清算手続き
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 現地法令に基づき必要な手続きを完了した時点で解散及び清算が完了する見込み。業績への影響は現在精査中で、今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示する
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2026年12月期連結決算において、64百万円程度特別損失を計上する見込みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「本件により、当社グループの2026年12月期連結決算において、64百万円程度特別損失を計上する見込みです。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「具体的な日程や手続きを鑑みた業績に与える影響については現在精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「64百万円程度特別損失を計上する見込みです。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の100%子会社である艾陆企业管理咨询（上海）有限公司（以下『Alue China』といいます。）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「64百万円程度特別損失を計上する見込みです。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社グループの2026年12月期連結決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社取締役会決議 2026年６月30日（本日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 艾陆企业管理咨询（上海）有限公司」「所在地 上海市梅园路77号人才大厦23F2321室」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「64百万円程度」「2026年12月期連結決算」「2026年６月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「64百万円程度特別損失を計上する見込みです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「解散及び清算の日程につきましては、現地法令に基づき必要な手続きの完了をもって、解散及び清算完了となる見込みです。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「子会社の解散及び清算並びに特別損失の計上見込に関するお知らせ」であり、過去開示への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「64百万円程度特別損失を計上する見込み」「完了となる見込み」「現在精査中」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の100%子会社である艾陆企业管理咨询（上海）有限公司」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「経営資源の集中と効率的な事業運営をより加速させ…Alue Chinaの解散及び清算を行うことを決定」」）
