# アルー（7043） 女性「部長」を阻む壁を他流試合で突破する『越境型女性シニアマネジャー育成コース』第２期募集開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20260313581650
種別: その他開示
開示日: 2026-03-17
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企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

アルーが、企業や業界を越えて女性課長級管理職を部長候補者として育成する研修プログラムの第2期募集を開始した。研修は2026年9月から2027年1月まで、全6回実施する予定。

## 会社が挙げた理由

女性管理職の登用が進む一方で部長以上の女性が少ない「水漏れパイプライン現象」を解消するため。社内にロールモデルが少ない課題に対し、企業・業界を越えた学習、異業種交流、経営課題への取り組み、社外メンタリングを通じて女性リーダーを育成する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 越境型女性シニアマネジャー育成コース
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026/9/4（予定、第2期Day1）
- 適用分野: 女性管理職の育成、上級管理職（部長）候補者の育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全6回セッション（対面2回、オンライン4回）、約6か月間
- 定量的な効果: 学習10％、薫陶20％、経験70％
- 利用実績: 第1期参加者の声の掲載あり。参加者数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府『男女共同参画白書（2024年）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「日程 Day1: 2026/9/4（金）から Day6: 2027/1/22（金）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「Day1: 2026/9/4、Day2: 2026/9/17、Day3: 2026/10/14、Day4: 2026/11/18、Day5: 2026/12/16、Day6: 2027/1/22」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『第2期募集開始』『第1期参加者の声』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『第2期募集を開始しました』、Day1は2026/9/4」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『第2期募集を開始しました』『本プログラムは、3つの要素を通じて…支援します』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「『協力企業からの課題提示』『社外メンターとのマッチング』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の社名・契約に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『協力企業』との記載のみで社名なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『約6か月間』『全6回セッション（対面2回、オンライン4回）』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2026年9月4日から2027年1月22日の日程」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『内閣府の男女共同参画白書（2024年）によると』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『係長級24.4％、課長級15.9％、部長級9.8％』『全6回』『2026/9/4〜2027/1/22』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『女性リーダー育成を目的』、収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『社会人向け教育サービスの提供を行う』『育成コース』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『企業の女性管理職』『越境型女性シニアマネジャー育成コース』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『第2期募集開始』『第1期参加者の声』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社は…本プログラムを開発しました』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体『アルー株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『企業・業界の垣根を越えて』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『第1期参加者の声』、参加者数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『越境型女性シニアマネジャー育成コース』『コード番号：7043』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『アルー株式会社』『コード番号：7043 東証グロース』『本件に関するお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『異業種のエース級女性リーダー』『協力企業のリアルな経営課題』『正解のない問いに挑む「修羅場」』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
