# アルー（7043） 2025年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20260210554215
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2025年12月期は、大型案件の獲得や子会社2社の連結効果で売上高が増え、コスト削減も進んだことで営業利益は赤字から黒字に転じ、過去最高益となった。

## 会社が挙げた理由

大型案件の獲得、エナジースイッチ社・クインテグラル社の連結効果、既存事業の増収、計画通りのコスト削減、労務費48百万円の削減、マーケティング費用の削減により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":3637,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":2278,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3,"売上総利益率":62.6,"前年同期比増減ポイント":3.3}
- 営業利益率: {"value":9.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":1924,"unit":"百万円","売上高販管費率":52.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1039,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3934,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":409,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":402,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":247,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":96.97,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":11,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"法人向け教育事業":{"売上高":{"value":3060,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"営業利益":{"value":1105,"unit":"百万円"},"共通費配賦後営業利益":{"value":594,"unit":"百万円"}},"etudes事業":{"売上高":{"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":77,"unit":"百万円"},"共通費配賦後営業利益":{"value":-40,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"法人向け教育":{"顧客数":396,"単位":"千円","顧客あたり売上高":6616},"etudes":{"利用企業数":246,"単位":"円","ARPU":115602}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":196,"unit":"人（連結、正社員のみ、2025年12月31日時点）"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":11,"unit":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エナジースイッチ株式会社の吸収合併、QUINTEGRAL PHILIPPINES, INC.の取得、一般社団法人 民間人材教育参画推進機構の設立、探究創造コーチ認定制度の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025 4Q」の売上高1,039百万円、営業利益135百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高益を実現」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に、売上総利益444百万円、人件費・採用費-64百万円などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「計画通りのコスト削減により、増益」「労務費を48百万円削減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「法人向け教育事業 サマリー」「etudes事業 サマリー」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期 販管費」に投資費用計49百万円、活動費用計78百万円、固定費用計44百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「利用企業数246社、前年同期比-20.9%、解約率2.2%、前年同期比増減1.7ポイント。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「CAC回収期間が12か月を切る状態」を次フェーズの目標として記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「子会社の合併」「QUINTEGRAL PHILIPPINES, INC.の取得」「一般社団法人 民間人材教育参画推進機構設立」「探究創造コーチ認定制度」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「単体 法人向け教育事業KPI」「etudes事業KPIサマリー」「SMB向けマーケティング投資の戦略・目標」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARR前年同期比17.0%、MRR前年同期比17.0%、ARPU前年同期比47.9%、利用企業数前年同期比-20.9%、解約率前年同期比増減1.7ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客あたり売上高」、「利用企業数」「ARPU」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 単体：151名／連結：196名（2025年12月31日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「顧客の業種別割合、従業員規模別割合を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（予定）25年7.00円、26年11.00円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「etudesは、売上成長を優先し、投資を継続」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期通期 決算説明資料」で、連結業績報告や事業別サマリーを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「アジェンダに「会社概要」「連結業績報告」「事業の取り組み」「事業別サマリー」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益を確保」「成長を見込む」「業績や実績は…大きく乖離する可能性」。」）
