# アルー（7043） 通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20260205548964
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2025年12月期の連結通期業績予想を上方修正した。売上高は1.7％増、営業利益は34.0％増、経常利益は37.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益は53.0％増とし、1株当たり利益も61.62円から94.29円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

法人向け教育研修で教室型研修の大型案件受注などを受け、納品実施が予想より好調に推移した。加えて、外注講師費率が想定より低く抑えられ、人件費などの固定費が想定通り推移したこと、これまで取り組んできたコスト削減の効果が継続して得られたことにより、利益が計画を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3568,"revised_forecast":3630,"change":61,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":261,"revised_forecast":350,"change":88,"change_rate":34,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":258,"revised_forecast":355,"change":96,"change_rate":37.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":156,"revised_forecast":240,"change":83,"change_rate":53,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":61.62,"revised_forecast":94.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月12日
- 前期実績: 売上高 3,089百万円、営業利益 △64百万円、経常利益 △67百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △73百万円、１株当たり当期純利益 △29.00円
- 修正の理由: 法人向け教育研修で教室型研修の大型案件受注などを受けた納品実施が予想より好調に推移・拡大したこと、外注講師費率が想定より低く抑えられたこと、人件費などの固定費が想定通り推移したこと、コスト削減の効果が継続して得られたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月12日に公表した2025年12月期の業績予想を下記のとおり修正」および表の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.7％、営業利益34.0％、経常利益37.6％、親会社株主に帰属する当期純利益53.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄の売上高1.7％、営業利益34.0％、経常利益37.6％、親会社株主に帰属する当期純利益53.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出し「当期の連結業績予想数値の修正」および「参考）前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「53.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.7」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期連結実績の親会社株主に帰属する当期純利益「△73」百万円、今回修正予想「240」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額」「増減率」が各業績科目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は受注・納品、外注講師費率、固定費、販売費及び一般管理費、コスト削減について記載しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「教室型研修の大型案件受注などを受けた、納品実施が予想よりも好調に推移し拡大したことで、法人向け教育研修の売上高が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「法人向け教育研修」「教室型研修の大型案件受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「教室型研修の大型案件受注」「外注講師費率が想定よりも低く抑えられた」「人件費などの固定費は想定通り推移」「コスト削減の効果が継続して得られ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績全体の「増減額」「増減率」があるが、修正理由には要因別の金額内訳がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件受注などを受けた、納品実施が予想よりも好調」「これまで取り組んできたコスト削減の効果が継続して得られ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「連結売上高が前回発表の計画を1.7％上回る見込み」および「2025年12月期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「これまで取り組んできたコスト削減の効果が継続して得られ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が増加」「外注講師費率が想定よりも低く抑えられ」「販売費及び一般管理費は…計画通りに推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には受注・納品、費用率、固定費、コスト削減が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は受注・納品、費用率、固定費、コスト削減についての記載であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月６日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期の修正後の連結通期業績予想」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込みとなりました」「上回る見込みとなりました」「修正後の連結通期業績予想」」）
