# アルー（7043） 2025年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20251105588292
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、売上高が前年同期比19.6％増、営業利益が前年同期の営業損失から218百万円の黒字に改善した。売上の進捗とコスト削減効果を踏まえ、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

大型案件の獲得とエナジースイッチ社・クインテグラル社の連結効果により増収となった。利益面では、原価労務費の削減、販管費の削減、売上総利益の増加、各種施策による増益効果が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2598,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 営業利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":62.2,"前年同期比増減ポイント":3.2}
- 営業利益率: {"率":8.4,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":1398,"unit":"百万円","売上高販管費率":53.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":861,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":273,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3568,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":261,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":258,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":156,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":61.62,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.8%（修正予想）、76.0%（期初予想ベースの説明）","営業利益":"83.6%","経常利益":"86.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"89.9%"}
- 計画に対する自己評価: 想定通りの進捗。原価・販管費のコスト削減効果は計画通り。
- セグメント別実績: {"法人向け教育事業":{"売上高":{"value":2169,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"営業利益":{"value":748,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"共通費配賦後営業利益":{"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"etudes事業":{"売上高":{"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"営業利益":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"共通費配賦後営業利益":{"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"法人向け教育":{"顧客数":{"value":344,"unit":"社"},"顧客あたり売上高":{"value":5394,"unit":"千円"},"一人あたり売上高":{"value":18017,"unit":"千円"}},"etudes":{"利用企業数":{"value":231,"unit":"社"},"ARPU":{"value":129613,"unit":"円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":192,"単位":"人","基準日":"2025年9月30日","対象":"連結・正社員のみ","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":7}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: etudesの受講率向上支援サービス（自律学習定着サポートプラン）の提供開始、エナジースイッチ株式会社の吸収合併、ダイバーシティー＆インクルージョン関連コンテンツのサービスラインへの追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.8%、営業利益83.6%、経常利益86.2%、親会社株主に帰属する当期純利益89.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高の進捗率が想定以上であり、業績予測を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3Qの売上高861百万円、営業利益273百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年度3Qは過去最高の売上高・営業利益へ回復」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「連結売上高3,417百万円から3,568百万円、連結営業利益91百万円から261百万円へ修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「四半期 営業利益増減分析」に人件費・採用費48百万円、売上総利益334百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価労務費の削減および、販管費の削減効果が計画通り出ており」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「法人向け教育事業の売上高2,169百万円、営業利益748百万円、etudes事業の売上高326百万円、営業利益59百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価率37.8%、販管費1,398百万円、販管費率53.8%、販管費削減効果140百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「利用企業数231社、前年同期比-24.0%、eラーニング売上39,969千円、同-13.2%、ARPU同+80.5%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qの変動要因を見込んだうえで、利益予想を上方修正」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「受講率向上支援サービス（自律学習定着サポートプラン）リリース」「株式会社エナジースイッチを吸収合併」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「etudes事業KPIサマリーおよび法人向け教育事業KPIに複数の指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARR前年同期比37.2%、ARPU同80.5%、利用企業数同-24.0%、eラーニング売上同-13.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「顧客数344社・顧客あたり売上高5,394千円、利用企業数231社・ARPU129,613円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員　単体：147名／連結：192名（2025年9月30日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「顧客の業種別割合・従業員規模別割合は掲載されているが、市場規模やシェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（予定）（円）7.00」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の投資額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第3四半期 決算説明資料」で、業績報告・事業別サマリーを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「アジェンダに「会社概要」があり、業績報告以降に業績推移、KPI、事業施策を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予測を上方修正」「増益継続」と記載する一方、「将来の業績や実績は…大きく乖離する可能性」と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年12月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要」のページを掲載し、その後に連結業績報告・事業別サマリーを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
