# アルー（7043） 2025年12月期第３四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20251105588259
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比19.6％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想は上方修正され、年間配当予想は7円で据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

新人導入研修の大型案件の受注・納品、受注率の改善、エナジースイッチおよびクインテグラルの連結効果により売上高が増加しました。また、外注費・労務費、マーケティング費用、営業活動に伴う旅費交通費などの削減により利益率が向上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":2598,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 営業利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 55.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.1,"前期末":62.3}
- 総資産: {"value":2365,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1304,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1392935,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3568,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"営業利益":{"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3568,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":261,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":258,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":156,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27286,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第3四半期連結累計期間は特別利益・特別損失の計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年11月1日付で、連結子会社の株式会社エナジースイッチを消滅会社とする吸収合併を実施。経営資源の集中と効率的な事業運営が目的。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（個人・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":2554400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6533,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 法人向け教育では新人導入研修の大型案件の受注・納品や受注率の改善、子会社2社の連結により売上高が増加。etudesでは顧客単価向上によるARPUの増加とエンタープライズ向けコンテンツ支援施策が寄与。利益面では外注費・労務費、マーケティング費用、旅費交通費等の削減により売上総利益率が向上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は2,598百万円、通期予想売上高は3,568百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は218百万円、通期営業利益予想は261百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比19.6％増。営業利益は前年同期の△130百万円から218百万円、経常利益は△131百万円から222百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△97百万円から141百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,172百万円から2,598百万円、営業利益は△130百万円から218百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益218百万円、経常利益222百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益141百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の合計は7.00円、2025年12月期予想の合計も7.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2025年12月期予想の期末配当7.00円、合計7.00円が記載されているが、配当性向やDOEの数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の特別損失は当期「―」、特別利益の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損益欄には特別損失「―」と記載され、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、人材育成事業の単一の報告セグメントであります」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,598,079千円、営業利益218,478千円。前年同期の売上高2,172,305千円、営業損失130,208千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期55.1％、2024年12月期62.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費や労務費が減少し、売上総利益率が向上」「マーケティング費用の削減や営業活動に起因する旅費交通費等の削減の効果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「法人向け教育2,169,035千円、前年同期比22.1％増、etudes326,968千円、前年同期比22.0％増。売上高は前年同期比で425,774千円増加。一方、費用削減効果の個別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「マーケティング・納品体制の強化への投資を見直し、コスト削減などによる利益創出構造への転換に取り組んでまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年９月30日」、売上高2,598百万円、営業利益218百万円、前年同期比19.6％増などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「多発する紛争の長期化に加え、原材料価格の高騰や米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および前年同期比の業績数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年11月１日付で当社の連結子会社である株式会社エナジースイッチを消滅会社とする吸収合併を行いました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（個人・機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新人導入研修の大型案件の獲得」や「大型案件の受注や納品」と記載されているが、受注金額・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「利用企業数の減少は底を打ち、顧客単価向上によってARPUが大きく増加」と記載されているが、具体的な数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績・業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
