# アルー（7043） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20250731525547
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比17.5％増、営業利益は前年の赤字から146百万円の黒字に改善した。大型案件の獲得、子会社2社の連結効果、原価・販管費の削減が寄与した一方、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

大型案件の獲得、エナジースイッチ社・クインテグラル社の連結効果、売上総利益の増加、計画通りのコスト削減が理由として説明されている。原価労務費を27百万円、販管費を93百万円削減した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1736,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":88,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":62.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.28}
- 営業利益率: {"value":8.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":941,"unit":"百万円","売上高販管費率":54.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1114,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":273,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3417,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":91,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":86,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":48,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":19.03,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":50.8,"営業利益":160.3,"経常利益":174.3,"親会社株主に帰属する当期純利益":183.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上の進捗は想定通り、原価・販管費のコスト削減効果は計画通り、営業利益進捗率は例年より高い
- セグメント別実績: {"法人向け教育事業":{"売上高":{"value":1454,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"売上総利益":{"value":926,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":508,"unit":"百万円"},"共通費配賦後営業利益":{"value":253,"unit":"百万円"}},"etudes事業":{"売上高":{"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"営業利益":{"value":44,"unit":"百万円"},"共通費配賦後営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"前年同期営業利益":{"value":-57,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":196,"unit":"百万円"},"人件費・採用費":{"value":44,"unit":"百万円"},"システム利用費":{"value":8,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":29,"unit":"百万円"},"マーケティング費用削減":{"value":10,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":3,"unit":"百万円"},"営業活動費用等":{"value":24,"unit":"百万円"},"その他販管費":{"value":3,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"法人向け教育":{"顧客数":291,"顧客数単位":"社","顧客あたり売上高":4417,"顧客あたり売上高単位":"千円","一人あたり売上高":12479,"一人あたり売上高単位":"千円"},"etudes":{"利用企業数":238,"利用企業数単位":"社","ARPU":122709,"ARPU単位":"円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":193,"単位":"人","基準日":"2025年6月30日","単体":151}
- 業績見通しの前提: 前年下期の傾向を踏まえつつ、下期の変動要因に備えるとの記載はあるが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":7}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年度新入社員レポート『Z世代と働くヒント』の発行、新入社員の入社前後のギャップやキャリアプランに関するアンケート調査、自社ホームページでの若手の離職防止に関する記事の定期公開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.8%、営業利益160.3%、経常利益174.3%、親会社株主に帰属する当期純利益183.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上の進捗は想定通り」「計画通りのコスト削減」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年2Qの売上高1,114百万円、営業利益273百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「四半期 営業利益増減分析」に売上総利益196百万円、人件費・採用費44百万円等を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「大型案件獲得＋エナジースイッチ社・クインテグラル社連結の効果」「2社グループインにより増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「法人向け教育事業の売上高1,454百万円・営業利益508百万円、etudes事業の売上高219百万円・営業利益44百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価労務費27百万円削減、販管費93百万円削減、販管費941百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「利用企業数238社、前年同期比-15.0%、eラーニング売上前年同期比-8.0%、解約率2.3%、ARPU前年同期比63.1%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「前年下期の傾向を踏まえつつ、下期の変動要因に備え」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「原価・販管費のコスト削減効果は下期も継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年度新入社員レポート『Z世代と働くヒント』発行」「アンケート調査を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「etudes事業KPIサマリーおよび法人向け教育事業KPI」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARR前年同期比38.6%、ARPU前年同期比63.1%、利用企業数前年同期比-15.0%、eラーニング売上前年同期比-8.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客あたり売上高」「利用企業数」「ARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体151名／連結193名（2025年6月30日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業種別割合・従業員規模別割合の記載はあるが、市場規模やシェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（予定）7.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「研究開発費 3」および販管費の「投資費用計（広告・研究開発費等）」の記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第2四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「アジェンダに「会社概要」がある一方、「連結業績報告」「事業別サマリー」が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は変更なし」「コスト削減効果は下期も継続」および将来予測に関する免責事項」）
