# アルー（7043） etudes月次KPI集計基準の見直し及び2025年５月度　etudes月次KPI（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20250610585706
種別: 月次
開示日: 2025-06-18
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

etudesの月次KPIについて、MRR・利用企業数の集計方法を実態に合わせて変更し、2025年1月以降の数値を新基準で掲載した。2025年5月のMRRは27,466千円、利用企業数は237社、ARPUは116千円だった。

## 会社が挙げた理由

経営計画及び実態により近いKPIとするため。MRRはスポット契約を除かずASP月額利用額の合計額とし、利用企業数は対象時点でetudesを利用している企業数に変更した。また、最低利用価格導入により単価が上昇しているため、社内利用の100千円以上・未満の区分を削除した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年5月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: etudes事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: etudes月次KPIの集計基準を見直し、2025年度の数値を期初から新基準で掲載している。数値は監査法人の監査を受けていない速報値で、今後修正される可能性がある。
- 変動要因: 経営計画及び実態により近いKPIとするための集計基準変更、最低利用価格導入による単価上昇
- 翌月以降の施策: 2025年7月度より基準変更後の対前年増減率を開示予定。
- 前年同期の月次推移: {"MRR":{"1月":20072,"2月":21112,"3月":18894,"4月":20362,"5月":16848,"6月":21071,"7月":21098,"8月":21191,"9月":21824,"10月":25229,"11月":25415,"12月":24302},"利用企業数":{"1月":234,"2月":245,"3月":250,"4月":260,"5月":268,"6月":280,"7月":292,"8月":296,"9月":304,"10月":317,"11月":314,"12月":311}}
- 次回開示予定: 2025年7月度より対前年増減率を開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 記載なし（原文: 「「対前年同月増減率 ―」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「MRR（千円）：1月24,203、2月24,781、3月24,114、4月27,230、5月27,466」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別KPI表のみが掲載され、「対前年同月増減率」はダッシュ表示」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「MRR（千円）：1月24,203、2月24,781、3月24,114、4月27,230、5月27,466」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「利用企業数(社)」「MRR(千円)」「ARPU(千円)」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「掲載指標は「利用企業数」「ARPU」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「2025年5月の内訳は社内利用11,117千円、ビジネス利用他16,348千円で、対前年増減率は記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「MRR(千円) 27,466」および参考資料の「対前年同月増減率」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「社内利用」「ビジネス利用他」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「利用企業数(社)」「ARPU(千円)」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文の「etudes月次KPI」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考資料（昨年度数値）」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「社内利用」「ビジネス利用他」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「基準変更のため2025年7月度より開示予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「変更内容については以下のとおりです」としてMRR、利用企業数、集計対象などを説明」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2025年7月度より開示予定」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用企業数(社) 237」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
