# アルー（7043） 2025年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20250509537671
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、2社の連結効果などで売上高が前年同期比10.2％増の621百万円となった。営業損失は127百万円で、前年同期から30百万円改善したが、季節性により赤字が続いている。

## 会社が挙げた理由

エナジースイッチ社・クインテグラル社の連結により売上高と売上総利益が増加した。営業利益は、売上総利益の増加に加え、広告宣伝費・研究開発費などを含むコスト削減が進んだことで改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":621,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":-127,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3,"率_pct":54.9,"前年同期比増減ポイント":1.48}
- 営業利益率: {"率_pct":null,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":468,"unit":"百万円","売上高販管費率_pct":75.4}
- 当四半期3か月の実績: 売上高621百万円、営業損失127百万円、経常損失120百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失130百万円。法人向け教育事業の売上高494百万円・営業利益59百万円、etudes事業の売上高99百万円・営業利益13百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3417,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":91,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":86,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":48,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":19.03,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"18.2%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上の進捗は想定通り、営業利益のコスト削減効果は計画通り、通期業績予想は変更なし。
- セグメント別実績: {"法人向け教育事業":{"売上高":{"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"etudes事業":{"売上高":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":193,"単位":"人","時点":"2025年3月31日","備考":"連結、正社員のみ"}
- 業績見通しの前提: 季節性により1Qの売上進捗は18.2％となり、2Q以降で進捗する見込み。その他の為替、原材料価格、金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年":{"連結売上高":3417,"単位":"百万円","連結営業利益":91,"単位_営業利益":"百万円","営業利益率":2.7},"2026年":{"連結売上高":3624,"単位":"百万円","連結営業利益":182,"営業利益率":5},"2027年":{"連結売上高":3854,"単位":"百万円","連結営業利益":293,"営業利益率":7.6}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7,"単位":"円","中間":null,"期末":null}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IIBCとの協業開始およびTOEIC Speaking Testを用いたアセスメント実施、エナジースイッチ社と共同で越境型女性シニアマネジャー育成コースを提供、etudesで既存顧客への最低価格導入と単価向上施策を実施、etudesでエンタープライズ向け社内利用と中堅中小向けビジネス利用の2戦略を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期見込みに対して売上の進捗は18.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定通りの進捗」「コスト削減効果が計画通り出ており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24.1Q」「25.1Q」の実績比較、ならびに「25.1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予測に変更なし」「通期業績予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「四半期 営業利益増減分析」図に売上総利益増加40、人件費採用費増加26などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「エナジースイッチ社・クインテグラル社連結の効果」「2社のグループインにより増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「法人向け教育事業 サマリー」「etudes事業 サマリー」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費減少11」「研究開発費減少3」「人件費採用費増加26」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「対前年比30百万円増益の営業損失127百万円」「価格改定による減少858千円」「92社が解約」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「季節性により1Qでは18.2％」「例年通り2Q以降で進捗する見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「例年通り2Q以降で進捗する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度 中期経営計画」に24年通期実績、25年通期予想、26年・27年通期計画を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TOEICを提供するIIBCと協業」「越境型女性シニアマネジャー育成コースを提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「法人向け教育事業KPI」「etudes事業KPIサマリー」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARR 22.9％」「利用企業数28.4％」「ARPU -4.3％」「eラーニング売上 -13.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客あたり売上高」「利用企業数」「ARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 連結：193名」「期初人員数103人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（予定）7.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の増減額は示されているが、研究開発費そのものの金額は示されていない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第1四半期 決算説明資料」、アジェンダに「連結業績報告」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「アジェンダに「会社概要」がある一方、「連結業績報告」「事業別サマリー」が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3,417百万円を見込む」「進捗する見込み」「将来の業績や実績は…大きく乖離する可能性」」）
