# アルー（7043） 25卒新入社員の入社前後のギャップや、今後のキャリアプランに関するアンケート調査結果発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20250507531377
種別: その他開示
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2025年卒の新入社員412人へのアンケート調査を実施し、入社後の不安や入社前後のギャップ、キャリア意向などの結果を公表した。従業員999人以下の企業では44.9％、1,000人以上では60.0％が現在の会社で長く働き続ける予定と回答した。

## 会社が挙げた理由

労働市場の流動化やワーク・ライフ・バランス重視、人手不足、若手社員の早期離職への懸念などを背景に、新入社員の不安や今後のキャリアプランを把握するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新入社員の育成施策、人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従業員999名以下の企業では44.9％、1,000名以上では60.0％が現在の会社で長く働き続ける予定。入社後にギャップを感じた新入社員は従業員規模にかかわらず約45％。転職を選択肢とする、または将来の転職・独立を決めている新入社員は約20％。転職代行サービスを利用しない、またはおそらく利用しない新入社員は約70％。
- 利用実績: 回答数412（2025年4月15日～2025年4月17日の調査）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年卒新入社員を対象としたアンケート調査を実施しました」／「アンケート調査結果発表のお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は調査結果の公表であり、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「データ収集期間：2025年4月15日～2025年4月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「25卒新入社員の入社前後のギャップや、今後のキャリアプランに関するアンケート調査結果発表のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「データ収集期間：2025年4月15日～2025年4月17日」／発表日「2025年5月7日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「結果が得られました」／「現在の会社で長く働き続ける予定であるとの結果」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査対象は「2025年4月新卒入社社員」とされ、特定の相手先企業名はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文はアンケート調査結果の公表である。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、役員、大株主等との関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「特定の提供先・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「回答数：412」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「データ収集期間：2025年4月15日～2025年4月17日」／「回答数：412」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「データ収集方法：アンケート」／「回答数：412」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「回答数：412」／「従業員999名以下の企業で44.9％、同1,000名以上の企業では60.0％」／「2025年4月15日～2025年4月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新入社員が求めるサポートや…育成施策についても掲載しています」／「人材育成支援事業を行っています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記述はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「アンケート調査結果発表のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「2025年卒新入社員を対象としたアンケート調査」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は新入社員に関する調査結果を掲載している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は、2025年卒新入社員を対象としたアンケート調査を実施しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「アルー株式会社」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「回答者属性に地域・勤務地の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用企業名などの記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・代替サービスとの比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「アルー株式会社」／「コード番号：7043 東証グロース」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「半数が仕事や人間関係に不安を抱えながらも、60.0％…が現職にとどまる予定」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「調査方法・回答者・回答数の説明はあるが、リスクや不確実性に関する注意書きはない。」）
