# アルー（7043） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20250210567910
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

2024年12月期の連結業績予想を下方修正した。売上高は小幅な減額だが、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失は従来予想より大幅に拡大する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

コーチング案件やeラーニング制作案件の納品が翌年にずれ込み、連結子会社の売上も想定を下回る見込みとなった。加えて、外注比率上昇や海外派遣研修の開催形態による原価増、クインテグラル社の業務移管費用、繰延税金資産の回収可能性見直しによる法人税等調整額の増加が見込まれている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3120,"revised_forecast":3089,"change":-30,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-16,"revised_forecast":-64,"change":-48,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-19,"revised_forecast":-67,"change":-48,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-16,"revised_forecast":-73,"change":-57,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-6.3,"revised_forecast":-29.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月25日
- 前期実績: 売上高 3,028百万円、営業利益 85百万円、経常利益 84百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 56百万円、１株当たり当期純利益 22.40円
- 修正の理由: 法人向け教育研修の案件納品の翌年ずれ込み、連結子会社の売上減少、外注比率上昇・海外派遣研修の開催形態による原価増、クインテグラル社の業務移管費用増加、繰延税金資産の回収可能性見直しによる法人税等調整額の増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2024年2月9日に公表した配当予想から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年10月25日に公表した2024年12月期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．来期の業績見通し」「2025年12月期における業績見通しについては…現在精査中」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,120百万円から3,089百万円、営業利益は△16百万円から△64百万円、経常利益は△19百万円から△67百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△16百万円から△73百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前回予想を48百万円下回り、営業損失64百万円となる見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を57百万円下回り、当期純損失73百万円となる見込み。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「当期の連結業績予想数値の修正」であり、本文でも「連結業績予想」と記載。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期連結実績は営業利益85百万円、経常利益84百万円、親会社株主に帰属する当期純利益56百万円。今回修正予想はそれぞれ△64百万円、△67百万円、△73百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の各予想値が前回予想から変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産の計上額を想定より減額」「10百万円程度の法人税等調整額の増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コーチング案件、eラーニング制作案件」「エナジースイッチ社」「クインテグラル社」「海外派遣研修」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由の各段落で、売上減少、原価増加、業務移管費用増加、法人税等調整額増加が説明されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高が19百万円程度低下」「合計11百万円程度下回る」「11百万円の原価の増加」「８百万円の原価の増加」「６百万円程度下回る」「９百万円程度減少」「10百万円程度の法人税等調整額の増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「納品が翌年にずれ込んだ」「売上が…下回る」「外注比率が高まり」「現地開催比率が高まった」「業務移管にかかる費用等」「回収可能性をより保守的に見直し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11月、12月の納品予定であった…納品が翌年にずれ込んだ」「19百万円程度」「11百万円」「８百万円」「６百万円程度」「９百万円程度」「10百万円程度」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一時的ではありますが増加することで」と記載されている一方、全体の業績悪化が継続するとの明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上高の減少」「原価の増加」「業務移管にかかる費用等」を記載。当期純利益について「法人税等調整額の増加」を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「クインテグラル社では、取得および親会社変更に伴う業務移管にかかる費用等が…増加することで、連結営業利益が９百万円程度減少する見込み」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上減、原価増、業務移管費用、税金関連の説明があるが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は案件納品、子会社売上、原価、業務移管費用、繰延税金資産に関する説明で構成されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」、開示日は「2025年２月10日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」に前回予想と今回修正予想を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2024年２月９日に公表いたしました配当予想からの変更はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「減少する見込みとなりました」「現在精査中であり…公表する予定」。」）
