# アルー（7043） 「OJTの実施状況と課題　実施調査レポート」発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7043/disclosure/20241129531689
種別: その他開示
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7043

## 何が変わったか

OJTの実施状況や課題を企業にアンケート調査し、その結果をまとめたレポートを発行した。調査では、OJTトレーナーの指導のばらつきを課題とする企業が49.7％だった。

## 会社が挙げた理由

OJTトレーナーの負荷や指導スキル不足により、期待する育成効果が得られない場合があるため、OJTの実施状況と課題を把握する目的でアンケート調査を実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『OJTの実施状況と課題 実態調査レポート』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月29日（レポート発行日、実績）
- 適用分野: OJT、人材育成、企業内教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 指導のばらつきを課題とする企業49.7％、OJT教育に課題があると感じる企業54.4％以上、回答者数417人
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アルー株式会社が実施したアンケート調査（データ収集期間：2024年11月7日～2024年11月8日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『OJT の実施状況と課題 実態調査レポート』発行のお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文はアンケート調査とレポート概要を記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 11 月 29 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「発行のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アンケート調査を実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「49.7％にのぼることがわかりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社、役員、大株主等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「指導のばらつきに課題感をもつ企業が49.7％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「データ収集期間：2024年11月7日～2024年11月8日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、OJTの実施状況と課題についてアンケート調査を実施しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「49.7％」および「データ収集期間：2024年11月7日～2024年11月8日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「実態調査レポート発行のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「従業員規模別のOJT実施状況、課題およびその改善策」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文はOJTに関する調査結果とレポート概要を記載している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「OJTの実施状況と課題について、アンケート調査を実施しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「アルー株式会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「OJTトレーナー向けの研修や支援を実施している企業は81.3％」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「URLとレポート名称は記載されているが、技術識別番号の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「アルー株式会社」「(コード番号：7043 東証グロース)」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「指導のばらつきに課題感をもつ企業が49.7％」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・将来見通しに関する注意書きなし。」）
